技術分野
本明細書に開示される技術分野は、スキャナを制御するプログラムセット、読取結果の取得方法および情報処理装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
情報処理装置が所定の汎用的な通信プロトコルによってスキャナと通信を行うには、通信先のスキャナがその所定の汎用的な通信プロトコルに対応している必要がある。そのため、情報処理装置に組み込まれたスキャンシステムが所定の汎用的な通信プロトコルを用いてデータ通信を行う場合、その所定の汎用的な通信プロトコルに対応していないスキャナを利用できない。例えば特許文献1のように情報処理装置がIPPを用いてデータ通信を行う場合、IPPに対応していないスキャナを利用することができない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
この課題の解決を目的としてなされたプログラムセットは、第1情報処理装置のコンピュータによって実行可能なプログラムセットであって、前記プログラムセットには、第1プログラムと第2プログラムとを含み、前記第1プログラムは、第1プロトコルに対応するスキャナが前記第1情報処理装置の通信インタフェースを介して通信可能であり、かつ前記スキャナに対応する前記第2プログラムが起動していない場合に、前記コンピュ・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本明細書に開示されるプログラムセットによれば、情報処理装置からスキャナを利用す
る場合の、スキャナの利用可能性を高める技術が実現される。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施の形態にかかるスキャンシステムの概略構成図である。
【図2】
スキャンサーバの起動と登録の手順を示すシーケンス図である。
【図3】
プルスキャンの手順を示すシーケンス図である。
【図4】
プッシュスキャンの手順を示すシーケンス図である。
【図5】
プルスキャンとプッシュスキャンとの両方を実行可能なプログラムの手順を示すシーケンス図である。
【図6】
第2の形態におけるスキャンサーバの起動と登録の手順を示すシーケンス図である。
【図7】
第2の形態におけるプッシュスキャンの手順を示すシーケンス図である。
1、2 PC
3 スキャナ
11、21 CPU
12、22 メモリ
13、23 ユーザIF
14、24 通信IF
41、51 OS
43 管理プログラム
44 スキャンサーバプログラム
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録