技術分野
本明細書は、リード曲がり検出方法および実装装置を開示する。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
上述したようなリード(エッジ)の検出を適切に行うためには、画像内のリードと、その周辺の背景との間に輝度差があることが必要となる。しかしながら、本体と同じ材質のリードや、先端側よりも基端側が大きく形成されたリードなどの場合、周辺との間に輝度差のない方向が生じることがあるため、画像内でリード(エッジ)の位置を適切に検出することが困難となる。そのような場合でも、リード部品の実装可否を判断できるように、リードの曲がりを検出することが好ましい。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
上述の主目的を達成するために以下の手段を採った。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実装装置10の構成の概略を示す構成図。
【図2】
実装装置10と管理装置20の制御に関する構成を示すブロック図。
【図3】
リード部品実装処理の一例を示すフローチャート。
【図4】
リード曲がり検出処理の一例を示すフローチャート。
【図5】
リード部品LPの一例を示す説明図。
【図6】
特定リードLsの一例を示す説明図。
【図7】
通常リードLnを撮像した画像Gnの一例を示す説明図。
【図8】
特定リードLsを撮像した画像Gsの一例を示す説明図。
【図9】
判定領域A(AL,AR)の一例を示す説明図。
【図10】
判定領域A(AL,AR)の一例を示す説明図。
【図11】
特定リードLsの曲がり判定の様子の一例を示す説明図。
【図12】
特定リードLsの曲がり判定の様子の一例を示す説明図。
【図13】
変形例の判定領域Aを示す説明図。
10 実装装置、11 部品供給装置、12 基板搬送装置、13 ヘッド、14 ノズル、15 移動装置、17 マークカメラ、18 パーツカメラ、19 実装制御装置、20 管理装置、22 管理制御装置、24 入力デバイス、26 ディスプレイ、28 記憶装置、A,AL,AR 判定領域、B 本体、C カバー、Gn,Gs 画像、LP リード部品、Ln 通常リード、Ls 特定リード、Ls1 先端部、Ls2 基端部、S 基板。
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