特許7588455IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

撮像ユニット

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、車両には、様々な部品が搭載されるため、車載カメラの放熱機構を有する撮像ユニットを大きくすることは困難である。そのため、より効率的に放熱することが可能な技術が求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示にかかる撮像ユニットは、カメラと、ブラケットと、放熱部と、連結部と、を備える。前記カメラは、金属のケースを備える。前記ブラケットは、樹脂により形成され、前記カメラを支持する。前記放熱部は、前記カメラの後面側に配置され、前記カメラの熱を放熱する。前記連結部は、金属により形成され、前記カメラの前記ケースと、前記放熱部とを連結する。また、前記カメラは、ヒートスプレッダと、放熱板と、放熱シート・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、効率的に放熱することが可能な撮像ユニットを提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1撮像ユニットの外観の一例を示す斜視図である。
【図2】 図2は、第1撮像ユニットを分解した状態の一例を示す分解斜視図である。
【図3】 図3は、第1撮像ユニットを切断した状態の一例を示す断面図である。
【図4】 図4は、第1撮像装置を分解した状態の一例を示す分解斜視図である。
【図5】 図5は、第1撮像装置を切断した状態の一例を示す断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 撮像ユニット 10 撮像装置 11 ケース 20 ブラケットパッキン 30 ブラケット 31 凹部 32 連結面 33 第1開口 34 第2開口 40 放熱部 51 第1ピン 52 第2ピン 53 第1スリーブ 54 第2スリーブ 55 第1ねじ 56 第2ねじ 111 前面キャップ 112 レンズブラケット 113 レンズ 114 レンズユニット 115 防塵ゴム 121 イメージセンサ 122 センサ基板 123 メイン基板 124 基板支持部 125 後面基板 131 ヒートスプレッダ 141 第1サイド放熱板 142 第2サイド放熱板 151 放熱ポッティング剤 152 第1放熱シート 153 第2放熱シート 154 第1後面放熱シート 155 第2後面放熱シート 161 後面シールド 171 後面接続部

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