発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、車両には、様々な部品が搭載されるため、車載カメラの放熱機構を有する撮像ユニットを大きくすることは困難である。そのため、より効率的に放熱することが可能な技術が求められている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示にかかる撮像ユニットは、カメラと、ブラケットと、放熱部と、連結部と、を備える。前記カメラは、金属のケースを備える。前記ブラケットは、樹脂により形成され、前記カメラを支持する。前記放熱部は、前記カメラの後面側に配置され、前記カメラの熱を放熱する。前記連結部は、金属により形成され、前記カメラの前記ケースと、前記放熱部とを連結する。また、前記カメラは、ヒートスプレッダと、放熱板と、放熱シート・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、効率的に放熱することが可能な撮像ユニットを提供することができる。
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、第1撮像ユニットの外観の一例を示す斜視図である。
【図2】
図2は、第1撮像ユニットを分解した状態の一例を示す分解斜視図である。
【図3】
図3は、第1撮像ユニットを切断した状態の一例を示す断面図である。
【図4】
図4は、第1撮像装置を分解した状態の一例を示す分解斜視図である。
【図5】
図5は、第1撮像装置を切断した状態の一例を示す断面図である。
1 撮像ユニット
10 撮像装置
11 ケース
20 ブラケットパッキン
30 ブラケット
31 凹部
32 連結面
33 第1開口
34 第2開口
40 放熱部
51 第1ピン
52 第2ピン
53 第1スリーブ
54 第2スリーブ
55 第1ねじ
56 第2ねじ
111 前面キャップ
112 レンズブラケット
113 レンズ
114 レンズユニット
115 防塵ゴム
121 イメージセンサ
122 センサ基板
123 メイン基板
124 基板支持部
125 後面基板
131 ヒートスプレッダ
141 第1サイド放熱板
142 第2サイド放熱板
151 放熱ポッティング剤
152 第1放熱シート
153 第2放熱シート
154 第1後面放熱シート
155 第2後面放熱シート
161 後面シールド
171 後面接続部
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