特許7590080IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

駐車支援装置および駐車支援方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、教師経路における走行方向(例えば後退走行)とは逆方向で車両を駐車スペースに駐車させる場合、前進走行の場合と後退走行の場合とで車両の挙動が異なるため、自動駐車を行うことができないおそれがあった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る駐車支援装置は、 教師経路に基づいて車両を前進走行および後退走行の何れか一方で所定の駐車スペースに駐車させる駐車支援装置であって、 前記車両の運転者の手動運転に基づいて前記教師経路を生成する教師経路生成部と、 前記車両を前記前進走行および前記後退走行の何れか他方で前記駐車スペースに駐車させるための逆進経路を前記教師経路に基づいて生成する・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、自動駐車を確実に行うことができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の実施の形態に係る駐車支援装置が適用された車両の構成例を示すブロック図である。
【図2A】 教師経路について説明するための図である。
【図2B】 逆進経路について説明するための図である。
【図3】 駐車支援装置における自動駐車制御の動作例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 車両 10 操作部 20 検出部 30 報知部 100 駐車支援装置 110 教師経路生成部 120 逆進経路生成部 130 駐車制御部

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