特許7591689IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

流体活性化装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】流体を効果的に活性化させることができる流体活性化装置を提供する。
【解決手段】流体活性化装置1は、流体通路27を有するケーシング2と、流体通路27の周囲に配置される複数の磁場発生部4と、磁場発生部4と流体通路27との間に配置される金属層5と、を備える。複数の磁場発生部4は、上流側及び下流側に配置される一対の第1磁場発生部4Aと、これらの間に配置される第2磁場発生部4Bと、を含み、第1磁場発生部4Aは、周方向に着磁された第1永久磁石41を周方向に複数有し、周方向に隣り合う2つの第1永久磁石41が互いに異極同士を近接させて配置されることで、動的なゼロ磁場を発生させ、第2磁場発生部4Bは、流体通路27の中心線Cに対して放射方向に着磁された第2永久磁石42を周方向に複数有し、互いに逆向きに着磁された2つの第2永久磁石42が周方向に隣り合うように配置されることで、静的なゼロ磁場を発生させる。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の活性化装置よりも、さらに効果的に流体を活性化させることが要望されている。 かかる課題に鑑み、流体を効果的に活性化させることができる流体活性化装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(1)本開示の流体活性化装置は、流体が一方向に流れる流体通路を内部に有するケーシングと、前記流体通路の周囲において前記一方向に並んで配置される複数の磁場発生部と、前記磁場発生部と前記流体通路との間に配置される金属層と、を備え、前記磁場発生部により形成される磁場によって、前記金属層から前記流体通路に金属電子を放出することで、前記流体通路を流れる流体を活性化させる流体活性化装置であって、複数の前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の流体活性化装置によれば、流体を効果的に活性化させることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の流体活性化装置を示す斜視図である。
【図2】 流体活性化装置の縦断面図である。
【図3】 保持体を示す斜視図である。
【図4】 保持体の水平断面図である。
【図5】 第1磁場発生部を上側から見た、保持器の水平断面図である。
【図6】 第1磁場発生部の磁壁線を示す模式図である。
【図7】 第2磁場発生部を上側から見た、保持器の水平断面図である。
【図8】 第2磁場発生部の磁壁線を示す模式図である。
【図9】 図3のI-I矢視図であり、保持体の保持部材を内側から見た図である。
【図10】 図9のII-II矢視断面図である。
【図11】 流体活性化装置の使用例を示す側面図(一部断面図)である。
【図12】 効果確認試験の結果を示す表である。

代表図 図2本件の代表的な図

1 流体活性化装置 2 ケーシング 4 磁場発生部 4A 第1磁場発生部 4B 第2磁場発生部 5 金属層 27 流体通路 41 第1永久磁石 42 第2永久磁石 51 第1金属層部(金属層部) 52 第2金属層部(金属層部) 53 第3金属層部(金属層部) 54 第4金属層部(金属層部) C 軸線(中心線) X11 磁場(回転磁場)

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