特許7592353IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本出願は、2020年08月11日に提出した、出願番号が202010802986.Xであって、発明の名称が「ロボット用の脚部アセンブリ及びデバイス」である中国特許出願に基づく優先権を主張し、その全内容を援用により本願に組み込む。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本出願は、ロボット用の脚部アセンブリ及びデバイスを提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一態様では、ロボット用の脚部アセンブリを提供し、当該脚部アセンブリ100は、接続アセンブリ110と、足裏アセンブリ120と、を含み、 当該接続アセンブリ110は、当該脚部アセンブリ100とロボット本体140とを接続し、 当該足裏アセンブリ120は、足裏板1201と、第1の力センサ1202と、距離センサ1203と、ジェスチャセンサ1204と、を含み、 当該接続アセンブリ110は、第・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本出願で提供される技術案は、以下の有益な効果を含むことができる。
本出願の実施例に示す解決策において、ロボット用の脚部アセンブリに第1の力センサ、距離センサ、ジェスチャセンサ、及び第2の力センサを取り付けることにより、脚部アセンブリによる接触環境の全面的な検出を実現し、各センサの検出結果を制御ユニットにアップロードすることで、制御ユニットは、各センサの検出結果に基づいてロボットを包括的に制御し、本出願に示す解決策は、単一の圧力センサ検出によって単一態様の測定結果を取得するだけでなく、ロボットが取得した環境における感知情報のタイプと品質を増加することで、制御ユニットは、より全面的な検出結果を解析することができ、当該検出結果によって、ロボットが脚部アセンブリを介して移動することを制御し、ロボットの脚部アセンブリに対する制御効果を大幅に向上させ、ひいては足式ロボットの適用シーンを拡大する。

ここでの図面は、明細書に組み込まれて本明細書の一部を構成し、本開示に適合する実施例を示し、明細書とともに本開示の原理を解釈するために用いられる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 例示的な実施例によるロボット用の脚部アセンブリの構造図である。
【図2】 例示的な実施例による脚部アセンブリの概略構造図である。
【図3】 図2に示す実施例に係る足裏アセンブリ120の概略断面構造図である。
【図4】 図2に示す実施例に係るジョイントアセンブリ150の概略断面構造図である。
【図5】 図2に示す実施例に係る接続アセンブリ110の概略断面構造図である。
【図6】 例示的な実施例による脚部アセンブリのロボットデバイスへの適用の概略図である。
【図7】 例示的な実施例によるロボット用の脚部アセンブリがセンシングする方法のフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります