特許7593718IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ハンズフリー装置、ハンズフリーシステムおよびデータ転送方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、ハンズフリー通話を可能とするハンズフリー装置に関して利便性のさらなる向上が望まれる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る車載ハンズフリー装置は、着信履歴データおよび発信履歴データと、電話番号と、電話帳データを記憶した携帯電話機と無線接続されることでハンズフリー通話を可能とさせ、制御部と、データ受信部と、データ記憶部とを備える。制御部は、携帯電話機が無線接続エリアに存在する場合に、携帯電話機に記憶された、着信履歴データと発信履歴データとを含む履歴データ、および、電話帳データの転送を実現するための転送・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、ハンズフリー装置の利便性を向上させることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1の車載ハンズフリー装置の使用形態の一例を示す図である。
【図2】 図2は、第1の車載ハンズフリー装置のハードウェア構成の一例を示す図である。
【図3】 図3は、第1の車載ハンズフリー装置が備える機能の一例を示す図である。
【図4】 図4は、第1の車載ハンズフリー装置の制御部の詳細な機能の一例を示す図である。
【図5】 図5は、第1のデータ転送処理の流れの一例を示す図である。
【図6A】 図6Aは、第1の緊急通報の発信履歴による発信操作が可能な発信操作画面を表示する場合の画面遷移の一例を示す図である。
【図6B】 図6Bは、第1の緊急通報の発信履歴による発信操作が可能な発信操作画面を表示する場合の画面遷移の一例を示す図である。
【図7A】 図7Aは、第1の緊急履歴データを含む発信履歴からユーザが発信操作を行う場合の表示画面の遷移の一例を示す図である。
【図7B】 図7Bは、第1の緊急履歴データを含む発信履歴からユーザが発信操作を行う場合の表示画面の遷移の一例を示す図である。
【図7C】 図7Cは、第1の緊急履歴データを含む発信履歴からユーザが発信操作を行う場合の表示画面の遷移の一例を示す図である。
【図8A】 図8Aは、第1の発信履歴データと電話帳データの対応関係の一例を示す図である。
【図8B】 図8Bは、第1の発信履歴データと電話帳データの対応関係の一例を示す図である。
【図8C】 図8Cは、第1の発信履歴データと電話帳データの対応関係の一例を示す図である。
【図9A】 図9Aは、第1の不在着信履歴データと電話帳データの対応関係の一例を示す図である。
【図9B】 図9Bは、第1の不在着信履歴データと電話帳データの対応関係の一例を示す図である。
【図9C】 図9Cは、第1の不在着信履歴データと電話帳データの対応関係の一例を示す図である。
【図10】 図10は、第1の発信履歴データ、着信履歴データ、不在着信履歴データおよび全履歴データの一例を示す図である。
【図11】 図11は、第1の実施形態の車載ハンズフリー装置で実行される発信履歴データおよび着信履歴データおよび電話帳データを使用して電話を発信する処理の流れの一例を示す図である。
【図12】 図12は、第1の実施形態の車載ハンズフリー装置で実行される発信履歴データおよび着信履歴データおよび電話帳データを使用して電話を発信する処理の流れの一例を示す図である。
【図13A】 図13Aは、第1の発信履歴データの一例を示す図である。
【図13B】 図13Bは、第1の発信履歴データの一例を示す図である。
【図14A】 図14Aは、第1の着信履歴データの一例を示す図である。
【図14B】 図14Bは、第1の着信履歴データの一例を示す図である。
【図15A】 図15Aは、第1の発信履歴からユーザが発信操作を行う場合の表示画面の遷移の一例を示す図である。
【図15B】 図15Bは、第1の発信履歴からユーザが発信操作を行う場合の表示画面の遷移の一例を示す図である。
【図15C】 図15Cは、第1の発信履歴からユーザが発信操作を行う場合の表示画面の遷移の一例を示す図である。
【図16A】 図16Aは、第1の着信履歴からユーザが発信操作を行う場合の表示画面の遷移の一例を示す図である。
【図16B】 図16Bは、第1の着信履歴からユーザが発信操作を行う場合の表示画面の遷移の一例を示す図である。
【図16C】 図16Cは、第1の着信履歴からユーザが発信操作を行う場合の表示画面の遷移の一例を示す図である。
【図17A】 図17Aは、第1の電話帳からユーザが発信操作を行う場合の表示画面の遷移の一例を示す図である。
【図17B】 図17Bは、第1の電話帳からユーザが発信操作を行う場合の表示画面の遷移の一例を示す図である。
【図18】 図18は、第1の電話帳データの一例を示す図である。
【図19】 図19は、第1のHFP処理の流れの詳細を示すフローチャートである。
【図20A】 図20Aは、第1の着信履歴からユーザが発信操作を行う場合の表示画面の遷移の他の一例を示す図である。
【図20B】 図20Bは、第1の着信履歴からユーザが発信操作を行う場合の表示画面の遷移の他の一例を示す図である。
【図20C】 図20Cは、第1の着信履歴からユーザが発信操作を行う場合の表示画面の遷移の他の一例を示す図である。
【図21】 図21は、第1のハンズフリー装置が備える機能の一例を示す図である。
【図22】 図22は、第1のハンズフリー装置の制御部の詳細な機能の一例を示す図である。
【図23】 図23は、第1のデータ転送処理の流れの一例を示す図である。
【図24】 図24は、第2のデータ転送処理の流れの一例を示す図である。
【図25A】 図25Aは、その他の緊急通報の発信履歴による発信操作が可能な発信操作画面を表示する場合の画面遷移の一例を示す図である。
【図25B】 図25Bは、その他の緊急通報の発信履歴による発信操作が可能な発信操作画面を表示する場合の画面遷移の一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1,1A 車載ハンズフリー装置 2 携帯電話機 3 車両 12 制御装置 13 Bluetooth通信部 14 操作部 15 表示部 16 作業メモリ 17 記憶メモリ 18 マイクロホン 19 スピーカ 40 基地局 101 受付部 102,120 制御部 103 データ受信部 104 記憶部 111 ハンズフリー通話接続制御部 112,122 データ転送制御部 114,123 表示制御部

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