特許7594144IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

分析対象アイテムの脆弱性を分析する脆弱性分析システムなど

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】脆弱性の分析精度の向上を図ることができる脆弱性分析システムを提供する。
【解決手段】脆弱性分析システム10は、車両が有する資産ごとに当該資産の種類を示す分類情報を格納している分類格納部12と、分析対象アイテムが有する資産を示す設計情報d1を取得し、設計情報d1によって示されている資産の種類を、分類情報を参照することによって特定する分類特定部11と、特定された種類に予め対応付けられている1以上の第1脆弱性のそれぞれが分析対象アイテムに該当するか否かを判定する該非判定部13と、該非判定部13による判定結果を示す分析結果レポートd2を出力する出力部17と、を備える。分類情報によって示されている複数の種類には、車載セキュリティに関する種類が含まれている。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1の脆弱性評価装置では、脆弱性の分析精度が低いという課題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係る脆弱性分析システムは、車両が有する資産ごとに当該資産の種類を示す分類情報を格納している分類格納部と、分析対象アイテムが有する資産を示す設計情報を取得し、前記設計情報によって示されている資産の種類を、前記分類情報を参照することによって特定する分類特定部と、特定された前記種類に予め対応付けられている1以上の第1脆弱性のそれぞれが前記分析対象アイテムに該当するか否かを判定する該・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の脆弱性分析システムは、脆弱性の分析精度の向上を図ることができる。

なお、本開示の一態様における更なる利点および効果は、明細書および図面から明らかにされる。かかる利点および/または効果は、実施の形態並びに明細書および図面に記載された構成によって提供されるが、必ずしも全ての構成が必要とはされない。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施の形態における脆弱性分析システムの構成の一例を示す図である。
【図2】 図2は、実施の形態における設計情報を生成するための画面の一例を示す図である。
【図3】 図3は、実施の形態における分類特定部および該非判定部の処理の一例を説明するための図である。
【図4】 図4は、実施の形態における該非判定部の処理の一例を説明するための図である。
【図5】 図5は、実施の形態における優先度導出部の構成の一例を示す図である。
【図6】 図6は、実施の形態における第1優先度導出部の処理を説明するための図である。
【図7】 図7は、実施の形態における第2優先度導出部の処理を説明するための図である。
【図8】 図8は、実施の形態における第3優先度導出部の処理を説明するための図である。
【図9】 図9は、脅威分析システムによるリスク値の決定などを例示的に説明するための図である。
【図10】 図10は、実施の形態における出力部から出力される分析結果レポートの一例を示す図である。
【図11】 図11は、実施の形態における分類特定部、該非判定部、および理由導出部の一連の処理動作の一例を示すフローチャートである。
【図12】 図12は、実施の形態における優先度導出部の処理動作の一例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

10 脆弱性分析システム 11 分類特定部 12 分類格納部 12a 第1分類格納部 12ad 第1分類情報 12b 第2分類格納部 12bd 第2分類情報 13 該非判定部 14 脆弱性管理格納部 14d 脆弱性管理情報 15 理由導出部 16 優先度導出部 17 出力部 21 第1優先度導出部 22 第2優先度導出部 23 第3優先度導出部 24 CWE実績格納部 24d CWE実績情報 25 実績工数格納部 25d 実績工数情報 26 アーキテクチャ格納部 26d アーキテクチャ情報 d1 設計情報 d2 分析結果レポート d3 判定結果情報 d4 優先度情報 d5 理由情報

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