特許7594990IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

鋼製のフレームと木製の補剛材とを備える耐震壁、および、その耐震壁の構築方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、鋼材同士の溶接部を保護し、鋼材と補剛材とを密着させることが可能な、耐震壁およびその構築方法を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1の発明の耐震壁(例えば、後述の耐震壁1)は、格子状の鋼製のフレーム(例えば、後述の格子フレーム22)と、前記フレームに取り付けられた木製の補剛材(例えば、後述の補剛材30)と、を備える耐震壁であって、前記格子状のフレームは、互いに交差して配置された複数の鋼板(例えば、後述の斜材23)同士が溶接されて形成され、正面視で、前記補剛材の奥行き寸法は、前記鋼板の奥行き寸法より大きく、前記補剛材は・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、鋼材同士の溶接部を保護し、鋼材と補剛材とを密着させることが可能な、耐震壁およびその構築方法を提供できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1耐震壁の正面図である。
【図2】 図1の耐震壁の破線Aで囲んだ部分の拡大図である。
【図3】 図2の耐震壁のI-I断面図である。
【図4】 図2の耐震壁のII-II断面図である。
【図5】 図1の耐震壁の破線Bで囲んだ部分の拡大図である。
【図6】 第1耐震壁の一部の分解斜視図である。
【図7】 第1耐震壁の構築手順のフローチャートである。
【図8】 第1耐震壁について4番目の補剛材の取り付け手順を説明するための正面図である。
【図9】 図8の耐震壁のIII-III断面図である。
【図10】 本発明の第2耐震壁の部分拡大図である。
【図11】 図10の耐震壁のIV-IV断面図である。
【図12】 本発明の変形例に係る耐震壁の縦断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1、1A…耐震壁 10…柱梁架構 11…既存柱 12…既存梁 13…あと施工アンカー 20…フレーム 21…外周フレーム 22…格子フレーム 23…斜材(鋼板) 24…ビード 25…開口部 26…貫通孔 27…スタッドボルト 30、30A…補剛材 31…凹部 32…ボルト挿通孔 33…突部 40…接合部 50…ボルト 51…ナット 60、61…補剛材ピース

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