【図1】
図1は、抗1C10イディオタイプ抗体5クローン(#87、#92、#102、#103及び#G46)の重鎖アミノ酸配列(配列番号31, 33, 35, 37及び39)を示す。
【図2】
図2は、抗1C10イディオタイプ抗体5クローン(#87、#92、#102、#103及び#G46)の軽鎖アミノ酸配列(配列番号32, 34, 36, 38及び40)を示す。
【図3A】
図3Aは、抗1C10イディオタイプ抗体(Anti-Id Abs)による、V3ペプチド(JRFL NNT20)への1C10の結合抑制活性を測定するためのELISAの説明図である。
【図3B】
図3BはELISAによる1C10結合抑制活性の測定の結果を示す。抗1C10イディオタイプ抗体(#87、#92、#102、#103及び#G46)は、1C10以外の抗HIV-1 V3抗体であるKD-247、5G2、1D9、717G2、及び19F8の5抗体への交差活性はみられなかった。グラフ中の「□」(白四角)は、非標識の1C10で、ビオチン化1C10(図3A中の1C10-biotin)又は他のビオチン化抗HIV-1 V3抗体の結合を阻害する陽性コントロールを示す。
【図4A】
図4Aは、1C10変異体(1C10 germline reverted mutants)作製のためのオーバーラップPCRのプライマーの位置を示す。
【図4B】
図4Bは、1C10変異体(1C10 germline reverted mutants)の模式図である。
【図5】
図5は、ELISAによる抗イディオタイプ抗体の1C10変異体への結合活性の解析の結果を示す。
【図6】
図6は、実施例におけるELISA用マイクロプレートを用いたサンプルの希釈方法の例を示す。
【図7】
図7は、サンドイッチELISAの模式図である。
【図8】
図8は、抗イディオタイプ抗体のFabとIgGを使用したサンドイッチELISAによる1C10の検出結果を示す。
【図9】
図9は、5種類の抗イディオタイプ抗体の何れかのFabを固相抗体(捕捉抗体)としてマイクロプレート上にコーティングし、抗イディオタイプ抗体#87のビオチン化IgGを検出抗体として使用した、1C10検出結果を示す。
【図10】
図10は、固相抗体として#92Fab及び検出抗体として#87のビオチン化IgGを使用した1C10検出結果;固相抗体として#87Fab及び検出抗体として#87のビオチン化IgGを使用した1C10検出結果;固相抗体として#87Fab及び検出抗体として#92のビオチン化IgGを使用した1C10検出結果を示す。
【図11A】
図11Aは、抗1C10イディオタイプ抗体#87の1C10への結合活性を評価するための、Biacore(登録商標)の解析結果(センサーグラム)を示す。
【図11B】
図11Bは、抗1C10イディオタイプ抗体#92の1C10への結合活性を評価するための、Biacore(登録商標)の解析結果(センサーグラム)を示す。
【図11C】
図11Cは、抗1C10イディオタイプ抗体#102の1C10への結合活性を評価するための、Biacore(登録商標)の解析結果(センサーグラム)を示す。
【図11D】
図11Dは、抗1C10イディオタイプ抗体#G46の1C10への結合活性を評価するための、Biacore(登録商標)の解析結果(センサーグラム)を示す。
【図12】
図12は、HIV-1ウイルスのエンペロープ糖たんぱく質のV3ループを認識する、抗HIV-1 V3抗体1C10(0.5γ)の重鎖可変領域(配列番号41)及び軽鎖可変領域(配列番号42)を示す。