特許7595330IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

精算装置管理システムに関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、現金収納庫を設けていない精算装置につり銭不足などが発生した場合は、一旦現金収納庫を設けた精算装置の動作を止めて現金収納庫の処理を行うが、その操作は煩雑であり、また現金収納庫内の準備金のデータ管理ができなかった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、精算情報を用いて顧客自ら精算処理を実行する複数の精算装置の内、所定の精算装置に現金収納庫が接続された精算装置管理システムであって、前記現金収納庫を有しない精算装置は、前記顧客による精算処理の後に前記現金収納庫を開放する指示を出力する出力手段と、前記出力手段によって前記現金収納庫を開放する指示を出力する時に前記現金収納庫を有する精算装置が顧客により使用中である場合には、前記現金収納庫・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 精算装置管理システム1の概略構成図である。
【図2】 メニューファイル150の一例を示す図である。
【図3】 管理装置10の機能ブロック図の一例を示す図である。
【図4】 POS装置20の機能ブロック図の一例を示す図である。
【図5A】 精算装置40(40-1,2,3)の外観構成を顧客側から見た要部正面図である。
【図5B】 精算装置40(40-1,2,3)の外観構成を店員側から見た要部正面図である。
【図5C】 精算装置40(40-1,2,3)の外観構成を上方から見下ろした俯瞰図である。
【図6】 精算装置40(40-1,2,3)の構成を示すブロック図である。
【図7】 精算装置40-2と、現金収納庫59を有する精算装置40-1における釣銭管理に関する動作フロー図である。
【図8】 釣銭補充画面G1を示す図である。
【図9】 釣銭回収画面G2を示す図である。
【図10】 補充リストシートL1の一例を示す図である。
【図11】 補充リスト画面H1の一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 精算装置管理システム 10 管理装置 11 CPU 12 ROM 13 RAM 14 表示部 15 ハードディスク 16 操作部 17 通信部 18 通信回線 20 POS装置 21 CPU 22 ハードディスク 23 ROM 24 RAM 25 スキャナ部 26 店員用表示部 27 客用表示部 28 レシート印字部 29 ドロワ部 30 通信部 31 操作部 32 通信回線 40(40-1,2,3) 精算装置 41 基台 43 タッチパネル 45 発行口 47 非現金決済処理部 51 スキャナ 53 紙幣投入口 55 硬貨投入口 56 開放パネル 57 お釣り排出口 58 カウンター台 59 現金収納庫 60 厨房装置 80 アクセスポイント 100 LAN 110 注文端末 117 タッチパネル 121 操作ボタン部 130 ネットワーク 140 注文端末 147 タッチパネル 149 操作ボタン部 150 メニューファイル 401 CPU 403 ROM 405 RAM 409 印刷部 411 通信部 413 スピーカ 415 入出金部 417 通信回線 431 表示部 433 入力部 G1 釣銭補充画面 G111 金種の名称欄 G113 不足表示欄 G115 枚数(個数)欄 G117 合計金額欄 G119 キャンセルボタン G121 OKボタン G123 現金収納庫オープンボタン G125 入金取消ボタン G2 釣銭回収画面 G211 金種の名称欄 G213 過剰表示欄 G215 枚数(個数)欄 G217 合計金額欄 G218 MAX欄 G221 キャンセルボタン G223 OKボタン G225 現金収納庫オープンボタン G227 リセットボタン L1 補充リストシート S1 識別番号 S2 識別番号 H1 補充リスト画面 H11 確認ボタン H13 補充変更ボタン H15 キャンセルボタン

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