技術分野
車載表示装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
の車載表示装置においては、法規要件から、製品外形にR5、すなわち半径5mm以上の円弧形状を設けることが要求されている。また、例えば後突安全性の観点から前面板の板割れを抑制することを目的として、前面板の端面を保護する保護部材を設けることがある。これらの要求により車載表示装置の製品外形に対する制約が生じるため、表示に寄与しない額縁幅が大きくなるなど、デザインの自由度が損なわれる場合があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一態様に係る車載表示装置は、前面板と、筐体とを備える。前記前面板は、外側に膨らむ第1の円弧面が外周縁部の表面側に形成されている。前記筐体は、前記前面板を裏面側から支持する。前記筐体は、外側に膨らむ第2の円弧面が側面側に形成されている。前記筐体は、前記側面側の一部が前記前面板の裏面よりも表面側に突出して前記前面板の外周縁部に対向する。前記筐体の側面側の一部の前記前面板の表面側には、外側・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示に係る車載表示装置によれば、デザインの自由度を向上することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、車両の構成の一例を模式的に示す図である。
【図2】
図2は、車載表示装置の外観の一例を示す斜視図である。
【図3】
図3は、車載表示装置の外観の一例を示す正面図である。
【図4】
図4は、車載表示装置の構成の一例を示す一部断面図である。
【図5】
図5は、車載表示装置の有する円弧形状について説明するための図である。
【図6】
図6は、車載表示装置の有する円弧形状について説明するための図である。
【図7】
図7は、車載表示装置の構成の別の一例を示す一部断面図である。
1 車両
11 フロントガラス
13 前部座席
15 後部座席
2,5,7 車載表示装置
21 前面板
211,294 表面
212 第1の円弧面
213,295,334 裏面
214 端面
215,216,217,218,219,336,337,338 端部
23,27,31 接着層
25 セル
28 筐体
29 フロントパネル
291 第2の円弧面
292,293,339 側面
296 本体部
297 支持部
298a 表面側の先端部
298b 裏面側の先端部
299a 第3の円弧面
299b 第5の円弧面
33 リアパネル
331 側面部
332 本体部
333 突起部
335 第4の円弧面
35 光学部品
4 筐体
41 接続部
C 中心
P1,P2 乗員
R 半径
L 厚さ
W 額縁幅
W1,W2,W3,W4 幅
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