特許7596020IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

データ生成装置、データ生成方法、及び、プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、測定データには、当該装置の振動、外光等の外的要因によるノイズが含まれることがある。ノイズが測定データに含まれていると、正確に対象物の状態を判定することが困難となることがある。そこで、測定データからノイズを除去する技術の検討が行われているが、含まれるノイズによっては除去が困難な場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係るデータ生成装置は、対象物の状態を判定するための判定データを生成するデータ生成装置であって、前記対象物が測定された測定データを第1センサから取得する第1取得部と、前記測定データのノイズとなりうる第1のノイズ要因が測定された第1の要因データを前記第1センサと異なる第2センサから取得する第2取得部と、前記第1の要因データに基づいて、前記測定データの測定精度を算出する精度算出部と・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様によれば、測定データにノイズが含まれていても、対象物の状態を正確に判定し得るデータを生成することができるデータ生成装置等を実現することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施の形態1に係るデータ生成システムの構成を示す図である。
【図2】 図2は、実施の形態1に係る情報処理装置の機能構成を示すブロック図である。
【図3】 図3は、実施の形態1に係るデータ生成システムの動作を示すフローチャートである。
【図4】 図4は、実施の形態1に係る判定用データ及びノイズレベルを示す図である。
【図5】 図5は、実施の形態1に係る外的要因データとノイズレベルとの第1の変換テーブルを示す図である。
【図6】 図6は、図3に示す時間相関による遅延を補正する動作を示すフローチャートである。
【図7】 図7は、実施の形態1に係るΔTと相関係数との関係を示す図である。
【図8】 図8は、実施の形態1に係るノイズレベルと精度との第2の変換テーブルを示す図である。
【図9】 図9は、実施の形態1に係る精度情報付きデータを示す図である。
【図10】 図10は、図3に示す判定処理の動作を示すフローチャートである。
【図11】 図11は、実施の形態1に係る第1判定部用データを示す図である。
【図12】 図12は、実施の形態1に係る第2判定部用データを示す図である。
【図13】 図13は、実施の形態2に係る情報処理装置の機能構成を示すブロック図である。
【図14】 図14は、実施の形態2に係るデータ生成システムの動作を示すフローチャートである。
【図15】 図15は、実施の形態2に係る第1の外的要因データとノイズレベルとの第3の変換テーブルを示す図である。
【図16】 図16は、実施の形態2に係る第2の外的要因データとノイズレベルとの第4の変換テーブルを示す図である。
【図17】 図17は、図14に示す時間相関による遅延を補正する動作を示すフローチャートである。
【図18】 図18は、実施の形態2に係るノイズレベルと精度との第5の変換テーブルを示す図である。
【図19】 図19は、実施の形態3に係るデータ生成システムの構成を示す図である。
【図20】 図20は、実施の形態3に係る情報処理装置及びサーバ装置の機能構成を示すブロック図である。
【図21】 図21は、実施の形態3に係るデータ生成システムの動作を示すフローチャートである。
【図22】 図22は、図21に示す個人認証の動作を示すフローチャートである。
【図23】 図23は、実施の形態3に係るサーバ装置の動作を示すフローチャートである。
【図24】 図24は、図21に示す外的要因のノイズレベルを算出する動作を示すフローチャートである。
【図25】 図25は、図21に示す精度算出の動作を示すフローチャートである。
【図26】 図26は、図21に示す判定処理の動作を示すフローチャートである。
【図27】 図27は、実施の形態4に係る情報処理装置及びサーバ装置の機能構成を示すブロック図である。
【図28】 図28は、実施の形態4に係る情報処理装置の動作を示すフローチャートである。
【図29】 図29は、実施の形態4に係るサーバ装置の動作を示すフローチャートである。
【図30】 図30は、実施の形態5に係るデータ生成システムの構成を示す図である。
【図31】 図31は、実施の形態5に係るデータ生成システムの動作を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1、1b、1d データ生成システム 100 対象測定用センサ(第1センサ) 200 外的要因測定用センサ(第2センサ) 300、300a、300b、300c 情報処理装置 310、310a、310b 精度付き情報生成部(データ生成装置) 320 第1取得部 330 解析部 340 第2取得部 341 第3取得部 342 第4取得部 350、350b 精度情報生成部(精度算出部) 351 ノイズ情報算出部(ノイズレベル算出部) 352 時間遅延補正部(遅延補正部) 353 精度情報算出部 354 係数更新部(第1更新部) 360 精度情報統合部(データ出力部) 370 判定部(データ出力部、第2更新部) 371 第1判定部 372 第2判定部 373 第3判定部 380 出力部 390 入力情報処理部(認証結果取得部) 400 通知装置 410 音声装置(第2通知部) 420 緊急呼び出し装置(第1通知部) 500、500c サーバ装置 510 個人認証部 520 判定方法更新部 600 端末装置 700 入力装置 800 表示装置

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