特許7597180IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

システム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】車両を構成する部品の疲労度を特定する精度を上げることが可能なシステムを提供する。
【解決手段】システムは、路面の状態を示す路面情報と、車両の運行する経路を示す経路情報と、に基づいて、車両が有する所定の部品の疲労度を特定する特定部と、特定された疲労度に基づいて、疲労度に関する情報をユーザに通知する通知部と、を備える。例えば、路面情報は、路面の凹凸を示す情報であって、特定部は、車両が運行した経路における路面の凹凸の状態に基づいて、疲労度を特定する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

の特許文献1に係る残存寿命予測装置は、累積走行距離に基づいて残存寿命を予測するものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の目的を達成するため、本開示におけるシステムは、 路面における塩害を受ける程度を示す塩害情報を含む路面情報と、車両の運行する経路を示す経路情報と、前記車両の経路における滞在時間と、に基づいて、前記車両が有する所定の部品の疲労度を特定する特定部と、 前記特定された疲労度に基づいて、前記疲労度に関する情報をユーザに通知する通知部と、 を備える。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、車両を構成する部品の疲労度を特定する精度を上げることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本開示の実施の形態におけるシステムの機能構成を模式的に示すブロック図である。
【図2】 図2は、ダメージ量と時系列データおよび環境データのそれぞれとの関係を示す図である。
【図3】 図3は、各部品のそれぞれの金属疲労のダメージ量を示す図である。
【図4】 図4は、各車両のメンテナンスアラートを示す図である。
【図5】 図5は、本開示の実施の形態におけるシステムの動作の一例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 制御装置 1a サーバ 2 記憶部 3 制御部 4 通信部 5 報知部 30 取得部 31 算出部 32 特定部 100 システム 201 第1マップ情報 202 第2マップ情報 203 車両位置情報(GPS情報)

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