特許7597198IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

トラックの積載部に実際に積載されている荷量を把握する技術

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】トラックの荷量を信頼性高く把握し得る荷量算出方法、荷物識別方法および荷量算出装置を提供すること。
【解決手段】
トラック92の積載部94における荷量を算出する荷量算出方法であって、
前記トラック92に対して車外側かつ車幅方向の一方側から前記積載部94を撮像した第1の積載画像を取得し、
前記第1の積載画像において、前記積載部94と、荷物90が積まれた荷山96における最下段のパレット95とを比較して、
前記パレット95が前記積載部94の所定領域内にある場合に、前記荷山96が荷量算出対象であると識別して、前記荷山96に含まれる前記荷物90の量を算出する、トラック92の荷量算出方法。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1には、トラックのウイングに設置したカメラで積載部を撮像し、得られた積載画像を基に当該積載部に積載されている荷量を算出する技術が紹介されている。 また特許文献2には、トラックおよびコンテナすなわちトラックの積載部をカメラで撮像する技術が紹介されている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決する本発明の荷量算出方法は、 トラックの積載部における荷量を算出する荷量算出方法であって、 前記トラックに対して車外側かつ車幅方向の一方側から前記積載部を撮像した第1の積載画像を取得し、 前記第1の積載画像において、前記積載部と、荷物が積まれた荷山における最下段のパレットと、を比較して、 前記パレットが前記積載部の所定領域内にある場合に、前記荷山が荷量算出対象で・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の荷量算出方法、荷物識別方法および荷量算出装置によると、トラックの荷量を信頼性高く把握することが可能である。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施例1の荷量算出方法、荷物識別方法および荷量算出装置における積み卸し拠点、トラック、積載部および荷山の位置関係を模式的に説明する説明図である。
【図2】 実施例1の荷量算出方法、荷物識別方法および荷量算出装置において積載部を一方側から見た様子を模式的に表す説明図である。
【図3】 実施例1の荷量算出方法、荷物識別方法および荷量算出装置における第1の積載画像を模式的に表す説明図である。
【図4】 実施例1の荷量算出方法および荷物識別方法を説明するフローチャートである。

代表図 図3本件の代表的な図

1:トラックの荷量算出装置 2:カメラ 3:荷量管理要素 90:荷物 92:トラック 94:積載部 94f:積載部の床面 95:パレット 95L:荷山の最下段にあるパレット 96:荷山 FS:第1基準線

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