特許7598601IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、ICタグに関し、特に、重機を用いた作業時に、その近傍に人がいる場合に警報が可能な、ICタグ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来の作業者検知装置はのように構成されていた。このようなヘルメットを作業者が保持して重機の周囲で作業をする場合、ヘルメットは作業者が、危険領域にあるかいないかを報知可能である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明に係るICタグは、磁界強度を検知する磁界強度検知手段と、磁界強度検知手段が検知した磁界強度が所定の閾値以上か否かを判定する判定手段と、判定手段が、磁界強度が、所定の閾値以上であると判定したとき、判定した磁界強度に応じてブザー音の鳴らし方を変える、ブザー音変更手段とを含む。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明のICタグは、磁界強度が所定の閾値以上か否かを判定し、所定値以上であれば、ICタグがトリガー発生装置に対して、どのような位置にあるのかをブザー音の鳴らし方を変えて知らせるため、作業者は、重機に対する自己の位置の危険度を認識できる。

その結果、重機の周りで作業する作業者にとって、自分がどの程度危険な位置にいるのかを知ることが容易な警報装置を提供できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 この発明の実施の形態に係る、ICタグが使用される重機まわりのブロック図である。
【図2】 ICタグを示す図である。
【図3】 ICタグのブザー鳴動を示す図である。
【図4】 ICタグのブザー鳴動を示すフローチャートである。
【図5】 ICタグのキャンセルモードを示す図である。
【図6】 ICタグのキャンセルモードを示すフローチャートである。
【図7】 ICタグのキャンセル自動解除モードを示す図である。
【図8】 ICタグ電池残量確認モードを示す図である。
【図9】 ICタグ電池残量確認モードを示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

10 ICタグ、11 キャンセルボタン、12 LED、13 ブザー、15 処理IC(CPU)、16 検知部、20 重機、21 制御ユニット、22 電源、23 中継ボックス、24 警報器、25 受信アンテナ、28 トリガー送信ユニット、31 検知エリア。

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります