特許7600276IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

充放電損失低減方法及び充放電損失低減装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

グループ内において充電する電気自動車と放電する電気自動車が混在する場合、充放電に関する変換損失が生じる。しかしながら特許文献1にはこのような損失に関する記載はない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様に係る充放電損失低減方法は、他の受電要素の受電よりも自己の受電が優先される度合いを示す受電要素の優先度を自己の受電要素の充放電状態を用いて変更する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、充放電に関する変換損失を低減することが可能となる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の電力システムの概略構成図である。
【図2】 図2は、受電制御装置の一動作例を説明するフローチャートである。
【図3】 図3は、比較例を説明するグラフである。
【図4】 図4は、優先度の変更方法の一例を説明する図である。
【図5】 図5は、充放電損失の低減を説明するグラフである。
【図6】 図6は、応答性改善を説明するグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

10 電力供給基点 11 負荷群 13 電流計測装置 14 差分情報送信装置 15 電力消費要素 21 受信装置 22 車両状態取得装置 23 計算装置 24 受電装置 25 バッテリ 26 モータ 31 計算部 32 送信部

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