技術分野
運転支援装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、のような従来の技術は、車両の異なる高さ位置に複数の超音波センサを設置することを必要とするため、車両の設計の自由度が制限されることがある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一例としての運転支援装置は、送信波の送信と、対象での反射に応じて戻ってきた送信波としての受信波の受信と、の結果に基づいて検出される対象までの距離と、当該距離の検出に用いられる受信波の受信レベルと、を取得する取得処理部と、取得処理部により取得される距離と受信レベルとの関係性に基づいて、対象の高さに関する情報を検出する検出処理部と、を備える。この場合において、検出処理部は、距離が小さくな・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、第1実施形態にかかる運転支援システムを備えた車両を上方から見た外観を示した例示的かつ模式的な図である。
【図2】
図2は、第1実施形態にかかる運転支援システムを構成するECU(Electronic Control Unit)および距離検出装置の概略的なハードウェア構成を示した例示的かつ模式的なブロック図である。
【図3】
図3は、第1実施形態において対象までの距離を検出するために利用される技術の概要を説明するための例示的かつ模式的な図である。
【図4】
図4は、第1実施形態において対象の高さに関する情報の高さを検出するために着目すべき特徴を説明するための例示的かつ模式的な図である。
【図5】
図5は、第1実施形態にかかる運転支援装置の機能を示した例示的かつ模式的なブロック図である。
【図6】
図6は、第1実施形態にかかる対象までの距離と受信波の受信レベルとの関係性を示した例示的かつ模式的な図である。
【図7】
図7は、第1実施形態において対象の高さに関する情報の検出のために実行される処理の一例を示した例示的なフローチャートである。
【図8】
図8は、第2実施形態において対象の高さに関する情報の検出に用いられる方法の概要を説明するための例示的かつ模式的な図である。
【図9】
図9は、第2実施形態にかかる設定情報を示すマップ(テーブル)の一例を示した例示的かつ模式的な図である。
【図10】
図10は、第2実施形態において対象の高さに関する情報の検出のために実行される処理の一例を示した例示的なフローチャートである。
500、510 運転支援装置
501 取得処理部
502、512 検出処理部
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