特許7600657IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電子回路及び電力変換装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、特許文献1では、漏洩電流を打ち消すべく、補助電流を発生させるためのコイルが用いられているため、一般に電力変換回路の製造コストが高くなる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前述した課題を解決する本発明の電子回路は、電源側の第1ラインと、接地側の第2ラインと、の間に設けられたスイッチング素子の電源側のノードに接続される第1コンデンサと、前記第1コンデンサにカソードが接続される第1ダイオードと、前記ノードに接続される第2コンデンサと、前記第2コンデンサにカソードが接続される第2ダイオードと、前記スイッチング素子がオフする際の前記第1コンデンサの電流に基づいて、接地・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

安価な構成で漏洩電流を打ち消すことができる電子回路を提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 電力変換回路10の一例を示す図である。
【図2】 電力変換回路10の構成の一例を示す図である。
【図3】 電力変換回路10に流れる電流経路の一例を示す図である。
【図4】 電力変換回路10に流れる電流経路の一例を示す図である。
【図5】 電力変換回路10の主要な波形を示す図である。
【図6】 電力変換装置200の構造の一例を示す図である。
【図7】 電力変換回路15の一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10,15 電力変換回路 30,31,35~38 NMOSトランジスタ 32,39 充放電回路 40 電源回路 41 放電回路 42 充電回路 50,52,60,65,66,70,75,76,Cd,Cdp,Cdn,Ce,Cc,Cs,Cs1~Cs3 コンデンサ 51,53,61,71,D1,D2 ダイオード 54 ツェナーダイオード 62,63 NPNトランジスタ 72,73 PNPトランジスタ 200 電力変換装置 210 筐体 220 ヒートシンク 230 半導体モジュール 240 回路基板 250,251 金属板 252 ワイヤ 253,U,N,P 端子 L1~L3 ライン N0~N3 ノード

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