特許7600734IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

フレーム、及び電気盤

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載の隅金具では、複数の板状部が重ねられて、板厚が厚い部分が形成されている。そのため、特許文献1に記載の隅金具では、材料に無駄が生じ、省資源を図ることができない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示のフレームは、互いに直交する3方向を、第1方向、第2方向、及び第3方向とし、第1方向に延在する第1板及び第2板を有し、第1方向に交差する断面がL字状の第1強度部材と、第2方向に延在する第1板及び第2板を有し、第2方向に交差する断面がL字状の第2強度部材と、第3方向に延在する第1板及び第2板を有し、第3方向に交差する断面がL字状の第3強度部材と、第1強度部材の第1方向の端部と、第2強度部・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1フレームを示す斜視図である。
【図2】 フレームを示す正面図である。
【図3】 柱及び梁が交差するコーナー部を示す斜視図である。
【図4】 柱及び梁が交差するコーナー部の分解斜視図である。
【図5】 コーナー連結材を示す斜視図である。
【図6】 コーナー連結材の展開図である。
【図7】 コーナー連結材の配置を示す概略図である。
【図8】 柱及び梁が交差する連結部を示す分解斜視図である。
【図9】 第1中間連結材を示す斜視図である。
【図10】 第2中間連結材を示す斜視図である。
【図11】 リベット締結部を示す断面図である。
【図12】 第2フレームの柱及び梁が交差するコーナー部を示す斜視図である。
【図13】 第2フレームの柱及び梁が交差するコーナー部を示す分解斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…電気盤、10,10B…フレーム、20…柱(第3強度部材)、21…第1板、22…第2板、30…柱(第4強度部材)、31…第1板、32…第2板、40…梁(第1強度部材)、41…第1板、42…第2板、50…梁(第5強度部材)、51…第1板、52…第2板、60…梁(第6強度部材)、61…第1板、62…第2板、70,70B…梁(第2強度部材)、71,71B…第1板、72…第2板、100…連結材(コーナー連結材)、101…第1板、102…第2板、103…第3板、104…第4板、105…スリット、110…連結材(第1中間連結材)、111…第1板、112…第2板、113…第3板、120…連結材(第2中間連結材)、121…第1板、122…第2板、123…第3板、L1…第1折り曲げ線、L2…第2折り曲げ線、L3…第3折り曲げ線、X…X軸方向(第1方向、第4方向、第5方向)、Y…Y軸方向(第2方向、第4方向、第5方向)、Z…Z軸方向(第3方向)。

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