特許7600867IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

燃料電池用のセパレータ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、こうした単セルにおいては、発電によって第2溝流路を流れる燃料ガスが流路の上流側から下流側にかけて徐々に消費される。そのため、溝流路の下流側において燃料ガスの流量が減少するとともに、このことに伴ってGDLに潜り込む燃料ガスの流量が減少しやすい。その結果、溝流路の下流側における発電量の低下を招くおそれがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するための燃料電池用のセパレータは、燃料電池の発電部に当接する当接面を有し、前記当接面に、反応ガスが流通する複数の溝流路が並んで設けられている燃料電池用のセパレータであって、前記溝流路における前記反応ガスの流れ方向の上流側及び下流側を上流側及び下流側とするとき、前記溝流路は、前記当接面の面方向において波状に延在するとともに、複数の支流路と、上流側から下流側に向かって複数の前記支・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 燃料電池の単セルを示す分解斜視図。
【図2】 燃料電池用のセパレータの一実施形態について、燃料ガスが流通する複数の溝流路が並んで設けられているセパレータを示す平面図。
【図3】 図2の3-3線における断面図。
【図4】 図2の4-4線における断面図。
【図5】 溝流路からガス拡散層に潜り込む燃料ガスの流れを示す断面図。
【図6】 溝流路からガス拡散層に潜り込む燃料ガスの流れを示す断面図。
【図7】 溝流路の変形例を示す平面図。

代表図 図1本件の代表的な図

A…振幅 S1…間隔 S2…間隔 S3…間隔 X…第1方向 Y…第2方向 Z…第3方向 10…膜電極接合体、MEA 11A…カソード電極 11B…アノード電極 12…ガス拡散層、GDL 20…枠部材 21…貫通孔 22…貫通孔 23…貫通孔 24…貫通孔 25…貫通孔 26…貫通孔 27…開口部 30…セパレータ 30A…第1面 30a…当接面 30B…第2面 30b…面 31…貫通孔 32…貫通孔 33…貫通孔 34…貫通孔 35…貫通孔 36…貫通孔 37…溝流路 37A…外側溝流路 38…溝流路 40…セパレータ 40A…第1面 40B…第2面 41…貫通孔 42…貫通孔 43…貫通孔 44…貫通孔 45…貫通孔 46…貫通孔 47…溝流路 48…溝流路 51…凹部 52…リブ 61…凹部 62…リブ 70…波状部 71a…合流部 71b…合流部 71c…合流部 72…本流路 73…第1支流路 74…第2支流路 75…接続流路 80…波状部 91…導入孔 92…導入孔 93…導入孔 94…導出孔 95…導出孔 96…導出孔

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