特許7600896IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両の冷暖房を行うための車両用空調装置に接続される、空調用ダクト装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ここで、吹出口が長尺形状をなす場合、当該吹出口に供給する空調空気の量を調整するためのダンパとしては、吹出口に対応した長尺形状をなすものを用いる必要があると考えられる。このような長尺形状のダンパを状態変化させるためには、比較的大きな力が必要であり、当該ダンパを手動で操作するための操作部にもまた、比較的大きな操作荷重が作用する。このため、当該ダンパは、ユーザーに負担を強いる虞がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決する本発明の空調用ダクト装置は、 車両用空調装置の下流側に取り付けられ、内部に空調空気が流通するダクトと、 前記ダクトの前記内部と車両室内とを連絡する吹出口と、 前記吹出口の奥側において前記ダクトの内部に配置され、閉状態と、前記閉状態に比べて前記ダクトへの突出量の大きな開状態と、の間を状態変化することで前記吹出口に供給される前記空調空気の量を調整するダンパと、 ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の空調用ダクト装置は、長尺形状の吹出口を有し、かつ、機能性の向上したものである。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 車室内内における実施例1の空調用ダクト装置を模式的に表す説明図である。
【図2】 実施例1の空調用ダクト装置と座席に着座した乗員との位置関係を説明する説明図である。
【図3】 実施例1の空調用ダクト装置を分解した様子を模式的に説明する説明図である。
【図4】 実施例1の空調用ダクト装置を車両室内側から見た様子を模式的に説明する説明図である。
【図5】 実施例1の空調用ダクト装置を図4中のB-B位置で切断した様子を模式的に説明する説明図である。
【図6】 実施例1の空調用ダクト装置を図4中のA-A位置で切断した様子を模式的に説明する説明図である。
【図7】 実施例1の空調用ダクト装置を図4中のA-A位置で切断した様子を模式的に説明する説明図である。
【図8】 実施例2の空調用ダクト装置1を分解した様子を模式的に説明する説明図である。
【図9】 実施例2の空調用ダクト装置を車両室内側から見た様子を模式的に説明する説明図である。
【図10】 実施例2の空調用ダクト装置を図9中のB-B位置で切断した様子を模式的に説明する説明図である。
【図11】 実施例2の空調用ダクト装置を図9中のA-A位置で切断した様子を模式的に説明する説明図である。
【図12】 実施例2の空調用ダクト装置を図9中のA-A位置で切断した様子を模式的に説明する説明図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1:空調用ダクト装置 2:吹出口 3:ダクト 30:ダクトの内部 4:ダンパ 45:第1ダンパ分体(ダンパ分体) 46:第2ダンパ分体(ダンパ分体) 5:操作部 93:車両用空調装置 95:車両室内

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