特許7602307IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

制御方法、情報表示システム、および、プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

複数の表示部にそれぞれ異なる情報が表示される場合、安全性との関連がより強い重要な情報を優先してドライバ(運転者)に認知させる必要がある。しかし、ドライバが、認知すべき重要な情報を表示している表示部を必ずしも視認するとは限らない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様に係る制御方法は、車両が備える1以上の表示部に情報を表示する情報表示システムの制御方法であって、前記情報表示システムは、前記1以上の表示部のうち、前記車両のドライバの視線上にない表示部に前記ドライバの視線を誘導する誘導処理を実行可能であり、前記制御方法は、前記車両の外部の装置から、前記車両の周囲の様子を示す周囲情報を取得し、前記1以上の表示部に表示される情報よりも、前記周囲情報・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の制御方法は、より適切な状況において表示部をドライバに視認させることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施の形態1における車両の外観を模式的に示す説明図である。
【図2】 図2は、実施の形態1における情報表示システムの構成を示すブロック図である。
【図3】 図3は、実施の形態1における表示部の第一例を示す説明図である。
【図4】 図4は、実施の形態1における表示部の第二例を示す説明図である。
【図5】 図5は、実施の形態1におけるブラインドスポット画面を示す説明図である。
【図6】 図6は、実施の形態1における表示部の第三例を示す説明図である。
【図7】 図7は、実施の形態1における優先順位の設定の第一例を示す説明図である。
【図8】 図8は、実施の形態1における優先順位の設定の第二例を示す説明図である。
【図9】 図9は、実施の形態1における情報表示システムによる制御の例を示すフロー図である。
【図10】 図10は、実施の形態1における誘導処理の一例を示す説明図である。

代表図 図1本件の代表的な図

5 車両 10 情報表示システム 11 メイン制御装置 12、13、14 表示部 13a 表示ユニット 14a、14b、14c 表示ブロック 21 制御部 22 車内用カメラ 23 通信部 24 GPS受信機 25 センサ 31 情報取得処理部 32 視線特定処理部 33 認知表示部特定処理部 34 非認知表示部特定処理部 35 優先順位付与処理部 36 車外情報取得処理部 37 誘導処理実行処理部 41 人 42 画像 100 車両用装置 F フロントガラス Gb ブラインドスポット画面 Ma 自車両マーク Mb 他車両マーク Mc 進行方向マーク

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