特許7602717IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

保持具、切削工具及び加工方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】被加工物の加工箇所へ円滑にクーラントを供給することが可能な保持具、切削工具及び加工方法を提供する。
【解決手段】切削工具用の保持具20であって、切削インサート61A,61B,61Cを保持するカートリッジ60A,60B,60Cが装着される複数の装着部22a,22b,22cと、各装着部22a,22b,22cで開口するクーラント流路41a,41b,41c,42a,42b,42cと、を有する。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、切削工具においては、被加工物の加工箇所へクーラントを供給して冷却及び潤滑させる必要がある。このため、特許文献1,2に記載の切削工具によって被加工物を加工する際には、被加工物の加工箇所へ外部からクーラントを供給しなければならない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様に係る保持具は、切削工具用の保持具であって、切削インサートを保持するカートリッジが装着される複数の装着部と、少なくとも1つの装着部で開口するクーラント流路と、を有する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、被加工物の加工箇所へ円滑にクーラントを供給することが可能な保持具、切削工具及び加工方法が提供される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本保持具にカートリッジが装着された切削工具の斜視図である。
【図2】 図2は、本保持具の斜視図である。
【図3】 図3は、保持具に設けられたクーラント流路を示す保持具の概略正面図である。
【図4】 図4は、保持具に設けられたクーラント流路を示す保持具の概略斜視図である。
【図5】 図5は、切削インサートが装着されたカートリッジの斜視図である。
【図6】 図6は、カートリッジの内部流路を示すカートリッジの概略斜視図である。
【図7】 図7は、図5と同じカートリッジに図5と異なる切削インサートが装着されたカートリッジの斜視図である。
【図8】 図8は、図5と異なるカートリッジに図5及び図6と異なる切削インサートが装着されたカートリッジの斜視図である。

代表図 図3本件の代表的な図

10 切削工具 20 保持具 22a,22b,22c 装着部 41a,41b,41c,42a,42b,42c クーラント流路 41Q,42Q 分岐位置 46X,46Y,46Z 導入流路 47 めねじ部(調整機構) 48 ねじ部材(調整機構) 60A,60B,60C カートリッジ 61A,61B,61C 切削インサート 62A,62B,62C 切れ刃 62Aa,62Ba,62Ca すくい面 62Ab,62Bb,62Cb 逃げ面 91,92 内部流路

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