特許7602926IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

オキシメチレン重合体の製造方法に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1では、これらは原料物質と触媒が混合することにより重合反応が進行し、混合接触部から重合器へ到達するまでの時間を規定しているが、原料物質、触媒液の供給量変動や、重合器内の圧変動により接触部での滞留時間が長くなり、重合物が配管先端部に固着、ひいては供給部の閉塞による重合停止を招く可能性がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは、上述した従来技術の課題を解決するために鋭意検討した結果、重合器の原料物質、及び触媒を含む液体(以下、「触媒液」ともいう)を供給する配管において、両者が接触する際の配管近傍での原料物質、及び触媒液の混合液滞留により生じる重合固形物の配管付着により、重合が阻害されることを見出した。そして、本発明者らは、特定の構造を有する二重管を用いて原料物質と触媒液を重合器に供給することにより、上・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のオキシメチレン重合体の製造方法により、オキシメチレン重合体を連続的に、かつ安定して得ることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本実施形態で用いる二重管をその軸に沿う面により切断したときの断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります