特許7602968IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

接合構造、及び、接合方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1記載の接合方法においては、パイプ相互の溶接時の入熱後における熱収縮により溶接部が縮むことで、パイプが溶接した方向に倒れ込み、位置の精度を高くすることが困難となる恐れがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記の課題を解決するために、本発明は、一方の接合される部材の一端部に、他方の接合される部材の外側面に抱き込んで接合する接合構造であって、 前記一方の接合される部材の一端部に接合部を形成し、該接合部は、その軸方向と直交する方向に貫通するとともに、前記一端部側が開口する取付孔を有し、該取付孔の外側に一対の取付腕部を対向して設け、 前記一対の取付腕部の一端部(2b)の内側部(2c)の形状を・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、一方の接合される部材の一端部に接合部を形成し、接合部は、その軸方向と直交する方向に貫通するとともに、一端部側が開口する取付孔を有し、取付孔の外側に一対の取付腕部を対向して設け、一方の接合される部材の一端部を、他方の接合される部材の外側面との当接部を、他方の接合される部材の軸方向の両端部において、溶接により接合するようにしたことにより、従来技術のものより、溶接長を長くすることができるとともに、溶接時の倒れ込みを防ぎ、精度の高い接合とすることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施例1に係る接合構造の斜視図。
【図2】 図1の正面図。
【図3】 図2の側面図。
【図4】 図2の一端部側から見た図。
【図5】 本発明の実施例1に係る管部材の接合方法を説明するための図。
【図6】 本発明の実施例1の他例を示す側面図。
【図7】 本発明の実施例1の他例を示す一端部側から見た図。
【図8】 本発明の実施例2に用いる一方の管部材の一例を示す側面図。
【図9】 本発明の実施例2に用いる一方の管部材の他例を示す側面図。
【図10】 本発明の実施例3に用いる一方の管部材を示す図で、(a)は上面図、(b)は正面図、(c)は縦断面図。

代表図 図1本件の代表的な図

1 管部材の接合構造 2 一方の管部材(一方の接合される部材) 2b 一端部 3 他方の管部材(他方の接合される部材) 4 接合部 8 取付孔 9 切り欠き 10 取付腕部

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