特許7603421IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

非接触通信媒体

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述した収容体は、たとえば製造工程を流れるうちに、容器と蓋との接合部分が剥がれるおそれがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様による非接触通信媒体は、電子部品と、収容体とを有する。電子部品は、非接触通信を行う。収容体は、セラミックスからなり接着層を介して互いに接合される第1基材および第2基材を有し、接合された第1基材および第2基材の内部空間に電子部品を収容する。また、収容体は、第1基材における第2基材との接合端部の外周に位置する第1鍔部と、第2基材における第1基材との接合端部の外周に位置する第2鍔部と・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、収容体の接合部分の剥がれを抑制することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、非接触通信媒体の側面図である。
【図2】 図2は、非接触通信媒体の平面図である。
【図3】 図3は、図2に示すIII-III線矢視における断面図である。
【図4】 図4は、第1変形例に係る非接触通信媒体の断面図である。
【図5】 図5は、第2変形例に係る非接触通信媒体の側面図である。
【図6】 図6は、第2変形例に係る非接触通信媒体の平面図である。
【図7】 図7は、第3変形例に係る非接触通信媒体の側面図である。
【図8】 図8は、第4変形例に係る非接触通信媒体の断面図である。
【図9】 図9は、第5変形例に係る非接触通信媒体の側面図である。
【図10】 図10は、第5変形例に係る非接触通信媒体の平面図である。
【図11】 図11は、図10に示すXI-XI線矢視における断面図である。
【図12】 図12は、第6変形例に係る非接触通信媒体の拡大断面図である。
【図13】 図13は、第7変形例に係る非接触通信媒体の拡大断面図である。
【図14】 図14は、第8変形例に係る非接触通信媒体の拡大断面図である。
【図15】 図15は、第9変形例に係る非接触通信媒体の拡大断面図である。
【図16】 図16は、第10変形例に係る非接触通信媒体の拡大断面図である。
【図17】 図17は、第11変形例に係る非接触通信媒体の拡大断面図である。
【図18】 図18は、第12変形例に係る非接触通信媒体の拡大断面図である。
【図19】 図19は、第13変形例に係る非接触通信媒体の拡大断面図である。
【図20】 図20は、図19に示すXX-XX線矢視における断面図である。
【図21】 図21は、第14変形例に係る非接触通信媒体の拡大断面図である。
【図22】 図22は、第15変形例に係る非接触通信媒体の拡大断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 :非接触通信媒体 10 :電子部品 20 :収容体 21 :第1基材 22 :第2基材 23 :接着層 24 :第1鍔部 25 :第2鍔部 26 :内部空間

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