技術分野
本明細書に開示される技術は、対象物を保持する保持装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
従来の技術のように、単に緩衝部材を配置するだけでは、緩衝部材と端子部材との間の熱膨張差に起因する応力によって、緩衝部材と端子部材とを接合するロウ付け部にクラックが発生するおそれがある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本明細書に開示される技術は、例えば、以下の形態として実現することが可能である。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本実施形態における加熱装置100の外観構成を概略的に示す斜視図である。
【図2】
本実施形態における加熱装置100のXZ断面構成を概略的に示す説明図である。
【図3】
本実施形態における加熱装置100の一部分(図2のX1部)のXZ断面構成を拡大して示す説明図である。
【図4】
本実施形態における加熱装置100の一部分(図2のX1部)のXY断面構成を拡大して示す説明図である。
【図5】
各変形例における加熱装置のXZ断面構成を概略的に示す説明図である。
【図6】
変形例および比較例における加熱装置のXZ断面構成を概略的に示す説明図である。
【図7】
性能評価結果を示す説明図である。
10:保持体 12:凹部 20:柱状支持体 22:貫通孔 30:接合部 50:ヒータ電極 52:ビア導体 54:給電電極 60:緩衝部材 60a:緩衝部材 60b:緩衝部材 60c:緩衝部材 60d:緩衝部材 60x:緩衝部材 61:端子部材側部分 61b:端子部材側部分 61c:端子部材側部分 62:電極側部分 62b:電極側部分 62c:電極側部分 70:端子部材 81:端子側ロウ付け部 82:電極側ロウ付け部 100:加熱装置 100a:加熱装置 100b:加熱装置 100c:加熱装置 100d:加熱装置 100x:加熱装置 S1:保持面 S2:裏面 S3:上面 Sa:側面 Sb:側面 Sbe:電極側端面 Sbt:端子部材側端面 Se:露出面 St:緩衝部材側端面 W:半導体ウェハ
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