特許7604093IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

Al2O3焼結部材の製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載された技術では、Al2O3焼結部材の緻密度が十分でないという課題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のAl2O3焼結部材の製造方法は、第1のAl2O3成形体を1000℃以上1500℃以下の温度で仮焼して相対密度が72%~91%の第1のAl2O3仮焼体を得る工程と、第2のAl2O3成形体を1000℃以上1500℃以下の温度で仮焼して相対密度が72%~91%の第2のAl2O3仮焼体を得る工程と、前記第1のAl2O3仮焼体に第1の平面を形成する工程と、前記第2のAl2O3仮焼体に第2の平面・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1のAl2O3焼結部材の製造方法を示すフローチャート。
【図2A】 第1及び第2のAl2O3仮焼体を示す模式断面図。
【図2B】 第1及び第2のAl2O3仮焼体を積層した状態を示す模式断面図。
【図2C】 Al2O3焼結部材を示す模式断面図。
【図3】 本発明の第2のAl2O3焼結部材の製造方法を示すフローチャート。
【図4A】 第1から第3のAl2O3仮焼体を示す模式断面図。
【図4B】 第1から第3のAl2O3仮焼体を積層した状態を示す模式断面図。
【図4C】 Al2O3焼結部材を示す模式断面図。

代表図 図1本件の代表的な図

1,11…第1のAl2O3仮焼体、 1a,11a…第1の平面、 2,12…第2のAl2O3仮焼体、 2a,12a…第2の平面、 3、14…凹部、 13…第3のAl2O3仮焼体、 15…剥離材、 10,20…Al2O3焼結部材。

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