技術分野
イメージセンサに関し、より詳細には、ワイドダイナミックレンジ(Wide Dynamic Range)イメージセンサ及びその駆動方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、従来の問題点に鑑みてなされたものであって、本発明の目的は、小面積でも実装可能であり、低照度及び高照度イメージの併合時に発生する信号対雑音比ディップが少ないワイドダイナミックレンジ(WDR)のピクセルイメージセンサ及びその動作方法を提供することにある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するためになされた本発明の一態様によるフローティング拡散領域と電源電圧との間に形成されるダイナミックレンジキャパシタを含むイメージセンサの駆動方法は、フォトダイオードからのオーバーフロー電荷を前記フローティング拡散領域及び前記ダイナミックレンジキャパシタに集積する段階と、前記集積されたオーバーフロー電荷によって前記フローティング拡散領域に形成された第1の電圧をサンプリングする段・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によると、小面積でも実装可能になってピクセルの縮小に有利であり、信号対雑音比ディップが少ない高感度のイメージが提供可能なイメージセンサを実現することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一実施形態によるイメージセンサを示すブロック図である。
【図2】
図1のピクセルアレイを構成するピクセルセンサの垂直構造を示す断面図である。
【図3】
本発明の一実施形態による一つのピクセルセンサの構成を示す回路図である。
【図4】
本発明の一実施形態によるピクセルセンサの駆動方法の一例を示すタイミング図である。
【図5】
本発明の一実施形態による高照度モードで動作するピクセルセンサの特徴を示す図である。
【図6】
本発明の一実施形態による高照度モードで動作するピクセルセンサの特徴を示す図である。
【図7】
本発明の一実施形態による低照度モードで動作するピクセルセンサの特徴を示す図である。
【図8】
本発明の一実施形態による低照度モードで動作するピクセルセンサの特徴を示す図である。
【図9】
本発明の一実施形態によるピクセルセンサを使用してワイドダイナミックレンジ(WDR)を実現するイメージセンサの動作方法を示すフローチャートである。
【図10】
本発明の一実施形態によるイメージセンサの拡張されたダイナミックレンジを示すグラフである。
【図11】
本発明の効果を簡単に示すグラフである。
100 イメージセンサ
110 ピクセルアレイ
111 下板
112 上板
112a ピクセルセンサ
113 透明電極層
114 カラーフィルタ
115 マイクロレンズ
120 行デコーダ
130 アナログ/デジタルコンバータ(ADC)
140 出力バッファ
150 タイミングコントローラ
CDR ダイナミックレンジキャパシタ
CFD フローティング拡散領域による容量
CLi、CLm 列ライン
DCG 2重変換利得制御信号
DCGX 2重変換利得トランジスタ
DX ドライブトランジスタ
FD フローティング拡散領域
FWC フルウェルキャパシティ
PD フォトダイオード
R リセットレベル
RG リセット信号
RX リセットトランジスタ
S1、S2 高照度、低照度のセンシング信号
SEL 選択信号
SX 選択トランジスタ
TG 転送信号
TX 転送トランジスタ
VFD フローティング拡散領域の電圧
VPIX 電源電圧
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録