特許7604697IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置及び情報処理方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】被災地での薬の需要に応えることに寄与すること。
【解決手段】所定の範囲で区分けされたエリアの指定を受付ける受付部と、処方薬に関する処方薬情報を含む処方データを取得する取得部と、前記処方薬情報に基づいて前記指定のエリアで処方された処方薬に関する分析を行う分析部と、前記分析の結果を出力する出力部と、を備える。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述したモバイルファーマシーによれば、地震等の災害による被災地などに医薬品(以下、単に薬と称する)を供給することができる。しかしながら、被災地でどのような薬がどのくらいの数量必要なのかを想定することが難しく、被災地での薬の需要に十分に応えることができない可能性があった。例えば、解熱剤や抗生物質などの薬を想定して準備したが、被災地では高齢者が多く生活習慣病の薬が不足している場合など、実際に被災地に行かなければ薬の需要の状況が分からない場合があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様は、所定の範囲で区分けされたエリアの指定を受付ける受付部と、処方薬に関する処方薬情報及び前記処方薬が処方された患者の住所を特定可能な情報を含む処方データが記録されたデータベースから前記処方データを取得する取得部と、前記処方データに基づいて、処方薬が処方された患者が居住するエリアを特定し、特定したエリアと処方薬情報とを関連付けて記録する記録部と、前記記録部に記録されたエリア毎の処・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、被災地での薬の需要に応えることに寄与することができるという効果が得られる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一情報提供システムの構成例を示すブロック図である。
【図2】 一情報処理装置の構成例を示すブロック図である。
【図3】 一情報処理方法の手順の例を示すフローチャートである。

代表図 図2本件の代表的な図

1…情報処理装置、2…分析依頼者端末、3…データベース、11…通信部、12…記憶部、13…制御部、131…受付部、132…取得部、133…分析部、134…出力部、135…記録部

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