特許7604855IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

印刷装置および印刷方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ここで、模様が形成された生地を印刷媒体に用いる場合に、搬送される生地を撮像して得られた撮像画像から、模様を抽出することを想定する。このような抽出は、模様の位置や形状に合わせて絵柄を着色する印刷用データの生成のために行う。しかしながら、撮像画像からの模様の抽出結果として得られる情報は、模様の中心座標のみであったりする等、限られた情報であることが多い。そのため、印刷用データを生成するには、模様の抽出結果として得られた情報に基づいて、更に模様領域の四隅を補間演算等により求めたりする必要があり、演算負担が大きかった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

印刷装置は、第1模様が搬送方向と、該搬送方向と交差する方向と、のそれぞれに沿って繰り返し形成された生地を前記搬送方向へ搬送する搬送部と、前記搬送部が搬送する前記生地を撮像する撮像部と、前記搬送部が搬送する前記生地へ印刷を行う印刷部と、前記第1模様を表現する第1画像データを分割した複数の分割第1画像データの相互の位置関係を変更して、前記第1画像データの四隅が中心となる補正第1画像データを生成す・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 印刷装置の構成を簡易的に示すブロック図。
【図2】 図2Aは搬送される生地とその近傍の構成を上方から下方を向く視点により示す図、図2Bは図2Aに示す構成の一部を上流から下流を向く視点により示す図。
【図3】 第1実施形態の印刷処理を示すフローチャート。
【図4】 ステップS100の詳細を示すフローチャート。
【図5】 模様画像データに対する分割データシフトの手順を説明するための図。
【図6】 第1実施形態のステップS130を具体例により説明するための図。
【図7】 第1実施形態のステップS140,S150を具体例により説明するための図。
【図8】 第2実施形態の印刷処理を示すフローチャート。
【図9】 第2実施形態のステップS130を具体例により説明するための図。
【図10】 第2実施形態のステップS145,S150を具体例により説明するための図。
【図11】 第3実施形態の印刷処理を示すフローチャート。
【図12】 第3実施形態を具体例により説明するための図。
【図13】 第2変形例の分割データシフトを説明するための図。
【図14】 第2変形例のステップS130を説明するための図。

代表図 図1本件の代表的な図

10…印刷装置、11…制御部、12…プログラム、12a…模様登録部、12b…模様補正部、12c…模様抽出部、12d…画像補正部、12e…印刷画像生成部、12f…印刷制御部、13…表示部、14…操作受付部、15…撮像部、16…搬送部、17…印刷部、18…記憶部、19…印刷ヘッド、20…キャリッジ、22…無端ベルト、30…生地、40,43,47…模様画像データ、42,46,48…補正模様画像データ、45…余白領域、46a,46b,46c,46d…分割補正模様画像データ、50,53,54…撮像画像データ、51,52,53a,53b,53c,53d,55…模様領域、60,61a,61b,61c,63a,63b,63c,64…着色画像データ、62…補正着色画像データ、61,63,65…印刷画像データ

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