技術分野
プリンタなどの画像形成装置およびその制御方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に開示されている技術では、露光面積率が高い現像バイアス補正用のトナーパッチを用いた場合、現像バイアスの変化に対して反射光量の変化が小さいため、トナーパッチの正確な濃度を測定することが困難となる問題がある。高い露光面積率においても、画像形成装置における正確な現像バイアスの補正を可能とすることを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
前記の課題を解決するために、本発明の一態様に係る画像形成装置は、感光体と、前記感光体に現像剤を供給する現像ローラと、前記感光体から現像剤像が転写されるベルトと、前記ベルト上の現像剤像の濃度を読み取るセンサと、制御部と、を備え、前記制御部は、前記現像ローラに印加する印刷用の現像バイアスを補正する現像バイアス補正処理を実行する場合に、前記現像バイアス補正処理を実行する前の印刷用の現像バイアスであ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一態様によれば、高い露光面積率においても、画像形成装置における正確な現像バイアスの補正が可能となる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
カラープリンタの概略構成を示す図面である。
【図2】
カラープリンタの機能的構成を示すブロック図である。
【図3】
カラープリンタの制御方法であって、現像バイアス補正処理及びガンマ補正処理を実行する場合における処理の流れを示すフローチャートである。
【図4】
各露光面積率に対応する現像剤像について、現像バイアスと濃度との関係を示す図、及び各露光面積率に対応する現像剤像の濃度が変化する範囲を示す図である。
【図5】
ベルト上に形成されたトナーパッチの一例を示す図である。
【図6】
読み取り処理において読み取られた各トナーパッチの濃度と、各濃度に対応する現像バイアスとの関係を示す図である。
【図7】
現像バイアスと現像剤像の濃度との関係を示す図である。
1 カラープリンタ(画像形成装置)
51 感光体
52 帯電器
62 現像ローラ
73 ベルト
75 センサ
92 温度センサ
100 制御部
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