特許7605392IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

アンテナ装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来のセンサのアンテナ(アンテナ装置)では、導波管は、放射側開口と反対側の開口よりも放射側開口の方が大きく、放射側開口の形状が互いに直交する第1の方向よりも第2の方向の方が長いため、ビーム幅は第1の方向において狭く、第2の方向においては広い偏平ビームになる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の実施形態のアンテナ装置は、導波管と、前記導波管の第1開口部側に設けられ、前記導波管を介して電波を送信する送信アンテナと、前記導波管の第1開口部側に設けられ、前記導波管を介して電波を受信する受信アンテナと、前記導波管の第2開口部側に設けられ、前記送信アンテナから送信される電波、又は、前記受信アンテナによって受信される電波を透過するレンズと、を含み、前記第1開口部の開口面積は、前記第2開・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

小型でビーム幅の狭いアンテナ装置を提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】 実施形態のアンテナ装置100を示す図である。
【図1B】 実施形態のアンテナ装置100を示す図である。
【図2A】 図1AにおけるA-A矢視断面を示す図である。
【図2B】 図2Aに示す断面構造の変形例を示す図である。
【図3】 導波管110の内壁面110Aの詳細を説明する図である。
【図4A】 放射電界V1と放射電界V2とが逆位相になる条件を説明する図である。
【図4B】 比較用の導波管50における伝送経路を説明する図である。
【図4C】 比較用の導波管50を含む比較用のアンテナ装置10において最も電波の強度が高くなる方向を説明する図である。
【図5A】 比較用の導波管50を含むアンテナ装置10における往復のビームのビーム幅のシミュレーション結果を示す図である。
【図5B】 実施形態のアンテナ装置100における往復のビームのビーム幅のシミュレーション結果を示す図である。
【図6A】 比較用のアンテナ装置10における放射パターンのシミュレーション結果を示す図である。
【図6B】 比較用のアンテナ装置10における放射パターンのシミュレーション結果を示す図である。
【図7A】 比較用のアンテナ装置10における放射パターンのシミュレーション結果を示す図である。
【図7B】 実施形態のアンテナ装置100における放射パターンのシミュレーション結果を示す図である。
【図8A】 実施形態の変形例のアンテナ装置100Mを示す図である。
【図8B】 実施形態の変形例のアンテナ装置100Mを示す図である。
【図9】 誘電体導波路210を示す図である。
【図10】 フレネルゾーン235Aを有する平板レンズ230Aを示す図である。
100、100M アンテナ装置 110、110M 導波管 110A、110AM 内壁面 111、111M 開口部(第1開口部の一例) 112、112M 開口部(第2開口部の一例) 120 送受信部 120Tx 送信アンテナ 120Rx 受信アンテナ 130、130M レンズ 210 誘電体導波路 230A 平板レンズ 235A フレネルゾーン

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