技術分野
スタンド、及び製造方法
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】シート体の材料によらず、載置部の上下方向の角度を変更できるスタンド、及び製造方法を提供する。
【解決手段】スタンドは、重力方向に対して、傾斜する載置面を有する載置部と、載置面の下端に接続され、載置面に対して、所定の角度が設けられた角度調整面を有する角度調整部と、載置面の上端に接続され、載置部に載置される製品を支持する支持部と、を備え、支持部は、第一開口部を有し、角度調整部は、第一開口部に挿通可能であり、角度調整面には、第一開口部に向かって、複数の係止部が設けられている。
【選択図】図11
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に開示されたイーゼルスタンドにおいては、さらに、係合爪は、単一の係合爪から構成されており、係合孔は、複数の係合孔から構成されており、単一の係合爪を複数の係合孔のいずれかに選択的に係合することにより、載置部とスタンド部がなす角度が変更される、としている。
しかしながら、シート体の材料によっては、係合爪と、係合孔とが係合しにくいことがある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示のスタンドは、重力方向に対して、傾斜する載置面を有する載置部と、前記載置面の下端に接続され、前記載置面に対して、所定の角度が設けられた角度調整面を有する角度調整部と、前記載置面の上端に接続され、前記載置部に載置される製品を支持する支持部と、を備え、前記支持部は、第一開口部を有し、前記角度調整部は、前記第一開口部に挿通可能であり、前記角度調整面には、前記第一開口部に向かって、複数の係止部・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示に係る、スタンド、及び製造方法によれば、シート体の材料によらず、載置部の上下方向の角度を変更できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本開示に係るスタンドの構成の一例を示す斜視図Iである。
【図2】
本開示に係るスタンドの構成の一例を示す斜視図IIである。
【図3】
本開示に係るスタンドの構成の一例を示す斜視図IIIである。
【図4】
本開示に係るスタンドの構成の一例を示す側面図Iである。
【図5】
本開示に係るスタンドの構成の一例を示す側面図IIである。
【図6】
本開示に係る製造方法の処理の一例を示すフローチャートIである。
【図7】
本開示に係る製造方法の処理の一例を示す図である。
【図8】
比較例におけるスタンドの構成の一例を示す斜視図である。
【図9】
変形例におけるスタンドの構成の一例を示す斜視図である。
【図10】
V部における部分拡大図である。
【図11】
本開示に係るスタンドの構成の一例を示す斜視図IVである。
【図12】
本開示に係る製造方法の処理の一例を示すフローチャートIIである。
1 スタンド
11 載置部
12 角度調整部
12HN 把手部
13 支持部
13B ベース部
13P 突起部
14 接続部
1m スタンド
11m 載置部
12m 角度調整部
13m 支持部
AAS 角度調整面
MS 載置面
CS 湾曲面
SS 支持面
AL、BL、CL、DL 曲げ線
A、B、B1、B2、C、D ポイント
FA 第一開口部
SA 第二開口部
LP_G 複数の係止部
LP 各係止部
LP1、LP2、LP3 係止部
LP_G’ 複数の係止部
LP’ 各係止部
LP1’、LP2’ 係止部
PR 製品
W 力
α 所定の角度
β、β’ 角度
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