技術分野
データ送信装置、その制御方法、及びプログラムに関するものである。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、従来技術には以下に記載する課題がある。従来技術では、ファクス送信の際に承認者が不在等で承認処理ができない場合に、一定時間が経過した後に代行承認者への承認依頼により承認を得る手順となっている。つまり、代行者の承認を得るためには一定時間経過後でなければならない。従って、従来技術においては、最初の承認依頼が会議や外出等で直ぐに承認処理ができない場合にはファクス送信を一定時間待機する必要があり、ファクス送信ジョブが投入されてから実行されるまでに時間が掛かってしまう。更には、代行者が不在等であれば承認を得ることもできない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、データ送信装置であって、データの送信のための承認要求を送信する要求送信手段と、前記要求送信手段によって送信された前記承認要求の応答として、前記データの送信を承認する承認応答に基づいて前記データを送信するデータ送信手段と、前記データの送信を承認する承認者の状態を示すプレゼンス情報を受信する受信手段とを有し、前記受信手段によって受信した前記プレゼンス情報によって示される前記承認者の状態・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、受信したプレゼンス情報によって示される 承認者の状態が連絡 可能である場 合、第1の宛先に承認要求を送信し、受信したプレゼンス情報によって示される 承認者の状態 がオフライン である場合、第2の宛先に承認要求を送信し、受信したプレゼンス情報によって示される承認者の状態が退席中である場合、第1の宛先に承認要求を送信 することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
比較例となる承認を得てファクス送信を実行するワークフローを示す図。
【図2】
比較例となる承認処理が行われずファクス送信が実行されないワークフローを示す図。
【図3】
一通信装置のハードウェア構成と通信網への接続状態を示す図。
【図4】
一ユーザID毎に承認者のメールアドレスとSIP URIを管理するテーブルを示す図。
【図5】
一通信装置と承認者間で交換されるメールの文例を示す説明図。
【図6】
一通信装置が、承認者のプレゼンス状態から承認可否を判断する基準となる表である。
【図7】
一ファクス送信を実行するワークフローを示す図。
【図8】
一ファクス送信を実行する処理手順を示すフローチャート。
【図9】
一ファクス送信を実行するワークフローを示す図。
【図10】
一ファクス送信を実行する処理手順を示すフローチャート。
100:通信装置、101:CPU、102:ROM、103:RAM、104:HDD、105:パネル操作I/F、106:オペレーションパネル、107:スキャナI/F、108:スキャナ、109:プリンタI/F、110:プリンタ、111:モデム、112:NCU、113:ネットワークI/F、200:イントラネット、201:プレゼンスサーバ、202:第1承認者PC、203:第2承認者PC、300:公衆電話網、301:G3FAX、310:携帯電話網、311:承認者スマホ、320:インターネット
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