特許7606483IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

エアシャワー装置およびエアシャワー装置の制御方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、一般的なエアシャワー装置の制御では、「入室者」を判定しエアジェットを作動させる(制御部がエアジェット機構を駆動しエアを噴出させる)のは、前室側扉スイッチの開閉時間(扉が開き始めてから完全に閉じるまでの時間)が経過した直後に、センサが人を検知した場合に、その人が入室者であると判断してエアジェットを作動させている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本発明は、その一例を挙げると、前室側扉と清浄室側扉とを備え、入場者に対しエアジェットを噴射する機能を備えたエアシャワー室と、前記エアシャワー室に人が入場したことを検知するセンサと、前記前室側扉の開閉状態を検知する前室側扉スイッチと、前記清浄室側扉の開閉状態を検知する清浄室側扉スイッチと、前記センサ、前記前室側扉スイッチおよび前記清浄室側扉スイッチの検知信号を利用して・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、前室側扉の開閉時間内に人がエアシャワー室に入場した場合にも、確実にエアジェットを作動させることができるエアシャワー装置およびエアシャワー装置の制御方法を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施例におけるエアシャワー装置を示す断面平面図である。
【図2】 実施例1における入退室判定動作を説明するためのタイムチャートである。
【図3】 実施例1におけるエアシャワー装置の制御フローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1…エアシャワー室、3…前室側扉、4…清浄室側扉、5…前室側扉スイッチ、6…清浄室側扉スイッチ、7…センサ、8…制御部、9…表示設定部、10…扉タイマ、11…センサタイマ、12…設定値、13…判定値、21…側壁、22…側壁、21a…エアジェット機構、22a…エアジェット機構、100…人

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