特許7606923IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

美容器具

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に開示された構成において、頭皮をマッサージする際、使用者は、装置本体を把持し、突起の先端部を頭皮に押し当てて手で保持する。この構成によると、ブラシ部が上下動するために、ブラシ部の突起の先端部を押し付けて肌から離脱しないようにする必要がある。また、使用者の押し当てる力(荷重)の方向や大きさによって、頭皮と突起との密着度合が変わったり、突起が頭皮から離脱してしまい、安定したマッサージ効果が得られない場合が生じる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様に係る美容器具は、駆動源により駆動される環状のカム溝を有する円盤状カムと、前記カム溝に係合する複数のカムフォロアと、前記カムフォロアの移動に基づき肌面に対して平行、且つ前記肌面上で任意の点を中心に放射方向に往復移動する複数の接触子と、を有し、前記各接触子における肌に接触する面は、平面であり、同一平面上に配置され、同一平面内で移動可能であり、前記各接触子における肌に接触する面の平・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様に係る美容器具は、肌に接触する接触子が肌から離脱することなく、安定して肌を伸展することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第一実施形態による美容器具の平面図である。
【図2】 図1のI-I断面図である。
【図3】 図1のII-II部分断面図である。
【図4】 第一実施形態による美容器具の底面図である。
【図5】 第一実施形態による美容器具の正面図である。
【図6】 第二実施形態による美容器具の平面図である。
【図7】 図6のIII-III断面図である。
【図8】 第二実施形態による美容器具の正面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1、100 美容器具 2 円盤状カム 20 第2回転軸 21 カム溝 3a、3b、3c、3d 接触子 31a、31b、31c、31d カムフォロア 32a、32b、32c、32d アタッチメント 5 駆動源 50 第1回転軸 6 第1伝動歯車 7 第2伝動歯車 8 基板 9 カバー 9a、9b、9c、9d 挿通孔 L1、L2、L3、L4 移動方向 R 回転方向 S1 第1面 S2 第2面 S3 第3面 S4 第4面 S5 第5面 S6 第6面 S7 第7面 S8 第8面 T 肌面

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