特許7606937IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

チェックリスト消化支援装置及びチェックリスト消化支援方法に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述のごとき従来技術により、レビュー者は設計書全体から記載箇所を探す必要がなくなる。ところが、チェックリストの項目数は日々増加するため、結局のところ記載候補箇所は多数登場する。つまり、人手でのチェックリスト消化は依然として多大な時間を要する。 また、設計書の構造(カテゴリ・ファイル・章・段落間の距離等)を考慮せずチェックすると、効率(単位時間当たりのチェック可能回数)が低下する問題も残される。同じ段落を複数回読むことや、飛び地の段落を突然読む必要が生じると、短期記憶を活用できず非効率な作業となりやすい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決する本発明のチェックリスト消化支援装置は、設計書のチェックリストのデータを保持する記憶装置と、前記チェックリストが示す、前記設計書におけるチェック対象の候補箇所、当該候補箇所におけるチェック項目、及び当該チェック項目の優先度の各情報に基づき、前記候補箇所それぞれにおける前記チェック項目それぞれを作業者が順次チェックしていく各経路を所定の経路探索ユニットで探索する処理と、前記候補・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、記載候補箇所の確認順序や要否を適宜なものとし、チェックリスト消化を効率化可能とすることが可能となる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施形態のチェックリスト消化支援装置の構成例を示す図である。
【図2】 本実施形態におけるチェックリストの例を示す図である。
【図3A】 本実施形態における移動負荷定義テーブル(項目間)の構成例を示す図である。
【図3B】 本実施形態における移動負荷定義テーブル(項目間)の構成例を示す図である。
【図3C】 本実施形態における設計書における段落とチェック項目の関係等に関して例示する概念図である。
【図4A】 本実施形態における移動負荷定義テーブル(段落間)の構成例を示す図である。
【図4B】 本実施形態における設計書における段落とチェック項目の関係等に関して例示する概念図である。
【図5】 本実施形態における移動負荷変換係数テーブルの構成例を示す図である。
【図6】 本実施形態の回数変換係数テーブルの構成例を示す図である。
【図7】 本実施形態のチェックリスト消化支援方法のフロー例を示す図である。
【図8】 本実施形態のチェックリスト消化支援方法のフロー例を示す図である。
【図9】 本実施形態における画面例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 チェックリスト消化支援装置 101 記憶装置 102 プログラム 1021 経路探索ユニット 103 メモリ 104 演算装置 105 入力装置 106 出力装置 107 通信装置 115 設計書ファイル 120 チェックリスト 125 移動負荷定義テーブル(項目間) 126 移動負荷定義テーブル(段落間) 127 移動負荷変換係数テーブル 128 回数変換係数テーブル

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります