特許7607146IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

リアキャリア

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、従来のようなリアキャリアでは、キャリア本体に積載された荷物が前方のシートに接触することが考えられる。例えばシートの保護部材をキャリア本体に設けると、構造が複雑になるとともに重量が増加する。このため、シートに対する荷物の接触を簡単な構造で抑制し、シートを荷物から保護することが望まれる。 本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであり、シートの後方に設けられるリアキャリアにおいて、シートに対する荷物の接触を簡単な構造で抑制し、シートを荷物から保護できるようにすることを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この明細書には、2021年11月8日に出願された日本国特許出願・特願2021-181986号の全ての内容が含まれる。 リアキャリアは、鞍乗り型車両の乗員用のシートの後方に設けられるキャリア本体と、前記キャリア本体に取り付けられる収納ボックスとを備えるリアキャリアにおいて、前記キャリア本体は、車両前後方向に延びる左右一対のキャリアフレームを少なくとも備え、前記収納ボックスは、左右の前記キャ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

リアキャリアにおいて、収納ボックスによって物品を収納可能とするとともに、収納ボックスによってシートに対する荷物の接触を簡単な構造で抑制し、シートを荷物から保護できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の実施の形態に係る鞍乗り型車両の側面図である。
【図2】 図2は、車体フレームの斜視図である。
【図3】 図3は、シート及びリアキャリアの左側面図である。
【図4】 図4は、シート及びリアキャリアを上方から見た平面図である。
【図5】 図5は、リアキャリアの分解斜視図である。
【図6】 図6は、天板を不図示にした状態でリアキャリアを上方から見た平面図である。
【図7】 図7は、図4のVII-VII断面図である。
【図8】 図8は、図4のVIII-VIII断面図である。
【図9】 図9は、図4のIX-IX断面図である。
【図10】 図10は、図7において縦壁部の周辺部を拡大した断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 鞍乗り型車両 17 シート 17d シート後面(後面) 17h 上面 20 リアフレーム 20a 後部 50 リアキャリア 51 キャリア本体 52 収納ボックス 53 天板 55 キャリアフレーム 56 前側フレーム部 58 側壁部 61 収納部 62 縦壁部 62b 縦壁部前壁(収納ボックスの前面) 65 フレーム当接部 68 当接部 70 側方延出部(延出部) 71 後方延出部(延出部) 72 傾斜部 75 積載面 L1 距離(収納ボックスの前面と後面との距離) L2 距離(前側フレーム部と後面との距離)

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