特許7607216IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

サイクロン式の掃除機

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

分離室だけでなく貯塵室においても空気を吸引することにより、塵埃の減容効果が得られる。しかしながら、貯塵室には比較的多くの塵埃が存在しているので、フィルタを通じて吸引筒部に流入する塵埃、ひいては、吸引源に向けて流れる塵埃が増える。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示における掃除機は、サイクロン式に集塵するように構成されている。掃除機は、塵埃を吸引する吸引力を発生させる吸引源と、塵埃とともに流れ込んだ空気が内周面に沿って流れる旋回流となって流れるように構成されているとともに吸引力を受けて内部の空気が上向きに流出するように構成された集塵容器と、集塵容器の内部空間を、旋回流により塵埃を遠心分離する分離室と、遠心分離された塵埃が落下することを許容するよう・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

上述のサイクロン式の掃除機は、貯塵室において空気を吸引しても、吸引源へ流れる塵埃を抑制することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 掃除機の概略的な斜視図である。
【図2】 掃除機の断面図である。
【図3】 掃除機の集塵部の展開斜視図である。
【図4】 集塵部の断面図である。
【図5】 集塵部内の空気の流れを表す図である。
【図6】 集塵容器の底部から下端部が離間した吸引筒部を有する集塵部の断面図である。
【図7】 集塵容器の底部と吸引筒部の下端部との間にある塵埃を減容するように構成された集塵部の断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 掃除機 113 吸引源 210 集塵容器 211 周壁部 213 底部 221 区画部 222 分離室 223 貯塵室 230 吸引筒部 232 収容部 234 フィルタ保持部 240 空隙 243 閉塞部 250 再分離部 251 分離筒 252 分離筒 253 分離筒 254 分離筒 255 分離筒 256 分離筒 257 分離筒 258 流入口 260 除塵フィルタ部 262 外フィルタ 263 内フィルタ 271 流入開口 272 流入開口 273 流入開口 281 遠心分離部 282 落下口 285 フィルタ

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