技術分野
モータの制御技術
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1の方法では、モータ起動前にモータ種別を判定できないため、モータの起動が不安定となり得る。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一態様によると、モータ制御装置は、複数のコイルを有するモータの前記複数のコイルに電圧を印加して前記複数のコイルにコイル電流を流す電圧印加手段と、前記コイル電流の電流値を測定する測定手段と、前記電圧印加手段を制御して前記複数のコイルに複数のパターンそれぞれのパターンでコイル電流を流し、各パターンのコイル電流の電流値を前記測定手段に測定させることで、複数の測定値を含む測定情報を取得する制・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によると、起動前にモータ種別を判定して適切な制御パラメータを設定することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
一実施形態による画像形成装置の構成図。
【図2】
一実施形態による画像形成装置の制御構成図。
【図3】
一実施形態によるモータ制御部の構成図。
【図4】
一実施形態によるモータの構成図。
【図5】
一実施形態によるロータ停止位置の検知処理においてコイルに印加する電圧と、コイル電流の時間変化を示す図。
【図6】
コイル電流の各パターンについて、コイル電流の最大値を、異なるロータ停止位置それぞれについて示す図。
【図7】
コイル電流の各パターンについて、コイル電流の最大値を、異なるロータ停止位置それぞれについて示す図。
【図8】
一実施形態によるテンプレートを示す図。
【図9】
一実施形態による1つのテンプレートに対する誤差の算出方法の説明図。
【図10】
一実施形態によるコイル種別判定処理のフローチャート。
【図11】
一実施形態によるコイル種別判定処理のフローチャート。
51:マイコン、61:ゲートドライバ、60:インバータ、63:抵抗、53:ADコンバータ、55:不揮発性メモリ
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