特許7607494IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

自動車用窓ガラス

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、自動車用窓ガラスの機能に対する要求は多様化しており、近年は、汚れが付着しにくい防汚性能が要求されている。本発明は、防汚性能を有する自動車用窓ガラスを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

項1.自動車用窓ガラスであって、 板状のガラス体と、 前記ガラス体の車内側の面に積層され、少なくとも防汚性を有する第1機能層と、 を備えている、自動車用窓ガラス。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る自動車用窓ガラスによれば、防汚性能を奏することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明に係る自動車用窓ガラスをサイドガラスに適用した第2実施形態を示す平面図である。
【図2】 図1のA-A線断面図である。
【図3】 第1機能層とガラス板との結合を説明する模式図である。
【図4】 動摩擦係数を算出する試験を説明する図である。
【図5】 スプレーによる第1機能層用の塗布液の塗布を説明する図である。
【図6】 第1機能層の境界を示す図である。
【図7】 本発明に係る自動車用窓ガラスをウインドシールドに適用した第2実施形態を示す平面図である。
【図8】 図7のB-B線断面図である。
【図9】 傷に関する試験(評価5)の比較例における結果を示す写真である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 ガラス板 2 第1機能層

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