特許7607555IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

主に電流検出に用いられる抵抗器

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示は事情に鑑み、抵抗温度係数の増加を抑制することが可能な抵抗器を提供することをその課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一の側面により提供される抵抗器は、厚さ方向において互いに反対側を向く第1面および第2面を有する抵抗体と、前記第1面に配置され、かつ電気絶縁性を有する保護膜と、前記厚さ方向に対して直交する第1方向において互いに離間して配置され、かつ前記抵抗体に接する一対の電極と、を具備している。前記保護膜は、前記第1方向において互いに離間し、かつ前記厚さ方向および前記第1方向の双方に対して直交する第2・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1実施形態にかかる抵抗器の平面図である。
【図2】 図1に示す抵抗器の平面図であり、絶縁板を透過している。
【図3】 図1に示す抵抗器の底面図である。
【図4】 図3に対応する底面図であり、一対の電極を透過している。
【図5】 図4に対応する底面図であり、一対の中間層を透過している。
【図6】 図1に示す抵抗器の右側面図である。
【図7】 図1に示す抵抗器の正面図である。
【図8】 図2のVIII-VIII線に沿う断面図である。
【図9】 図8の部分拡大図である。
【図10】 図8の部分拡大図である。
【図11】 図8の部分拡大図である。
【図12】 図1に示す抵抗器の製造工程を説明する断面図である。
【図13】 図1に示す抵抗器の製造工程を説明する断面図である。
【図14】 図1に示す抵抗器の製造工程を説明する断面図である。
【図15】 図1に示す抵抗器の製造工程を説明する断面図である。
【図16】 図1に示す抵抗器の製造工程を説明する断面図である。
【図17】 図1に示す抵抗器の製造工程を説明する断面図である。
【図18】 図1に示す抵抗器と、比較例の抵抗器との抵抗温度係数を示すグラフである。
【図19】 第2実施形態にかかる抵抗器の平面図であり、絶縁板を透過している。
【図20】 図19に示す抵抗器の底面図であり、一対の電極を透過している。
【図21】 図19に示す抵抗器の正面図である。
【図22】 図19のXXII-XXII線に沿う断面図である。
【図23】 図19に示す抵抗器の製造工程を説明する断面図である。
【図24】 図19に示す抵抗器の製造工程を説明する断面図である。
【図25】 図19に示す抵抗器の製造工程を説明する断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

A10,A20:抵抗器 10:抵抗体 10A:第1面 10B:第2面 10C:第1端面 10D:第2端面 111:第1スリット 112:第2スリット 11A:側壁 12:溝 131:第1領域 132:第2領域 14:突起 20:絶縁板 20A:端面 30:保護膜 30A:第1外縁 30B:第2外縁 31:フィラー 40:中間層 40A:第1層 40B:第2層 41:被覆部 42:延伸部 421:切欠き 43:介在部 50:電極 51:底部 52:側部 81:抵抗体 81A:第1面 81B:第2面 811:スリット 812:溝 82:基材 83:金属薄膜 89:マスク層 L1,L1min,L1max:第1間隔 L2,L2min,L2max:第2間隔 L0:寸法 C:中心 N:境界 Bmin,bmax:幅 CL:切断線 z:厚さ方向 x:第1方向 y:第2方向

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