技術分野
外景からの光を導光する光導光部材
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
死角補助装置は、半透過ミラーと反射ミラーとの間隔を狭くすると、反射回数の増加による画質の低下や、視認像の不連続性の増加が生じる。そのため、死角補助装置は薄型化することが困難である。
本開示の1つの局面は、反射回数の増加及び視認像の不連続性の増加を回避するとともに、薄型化可能な光導光部材を提供する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の1つの局面の光導光部材は、入射部(10,11)と、射出部(21,22)と、反射部(30)と、傾斜部(40)と、を備える。入射部は、第1辺(10a)と第1辺に対向する第2辺(10b)とを有し、外景からの外光が入射するように構成される。射出部は、入射部に対して傾斜するように第1辺に接しており、入射した外光の一部を透過し、別の一部を反射するように構成される。反射部は、射出部から離間して射出・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1光導光部材の構成を示す導光断面図である。
【図2】
第1光導光部材の射出部の構成を示す図である。
【図3】
参考例に係る光導光部材における中心画角の外景光線の導光を示す図である。
【図4】
参考例に係る光導光部材における中心画角よりも小さい画角の外景光線の導光を示す図である。
【図5】
入射角と内部反射角とが等しい場合における光導光部材の厚さを示す図である。
【図6】
入射角よりも内部反射角が大きい場合における光導光部材の厚さを示す図である。
【図7】
参考例に係る光導光部材における入射角と第1傾斜角と入射角と内部反射角とを示す図である。
【図8】
参考例に係る光導光部材の第2傾斜角と視認像の連続性との関係を示す図である。
【図9】
参考例に係る光導光部材における最大入射角での導光を示す図である。
【図10】
第2光導光部材の構成を示す導光断面図である。
【図11】
第2射出部の構成を示す図である。
【図12】
第3光導光部材の構成を示す導光断面図である。
【図13】
第3入射部及び射出部の構成を示す図である。
10,11…入射部、10a…第1辺、10b…第2辺、21,22…射出部、30…反射部、40…傾斜部、50…終端部、60…透光性部材、101,102,103…光導光部材、111a,211a…プリズム、111b…入射側面、111c…入射対向面、210…透過反射面、211…プリズムアレイ、211b…射出側面、211c…射出対向面。
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