特許7635420IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本出願は2021年03月29にて中国特許庁に提出され、出願番号が202110329751.8であり、発明名称が「電動弁」である中国特許出願の優先権を主張して、その全ての内容は本出願に援用されている。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は電動弁を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

電動弁であって、弁ボディ及びコイルを含み、前記コイルは前記弁ボディに外嵌され、前記弁ボディは弁座部材及び弁体ロータユニットを含み、前記弁体ロータユニットは弁軸ユニット、弁体、第1弾性部品、当接部材及び第2弾性部品を含み、 前記弁軸ユニットは弁軸当接部を含み、前記第2弾性部品は前記弁軸当接部に支持され、 前記弁体は第1弁体当接部を含み、前記弁体は前記弁軸ユニットに穿設され、前記第1弁体・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本出願が提供する電動弁によれば、前記第3当接部が前記弁軸ユニットに当接され、前記第1弁体当接部が前記第2弾性部品に当接された場合、前記第2当接部は前記第2弁体当接部に当接されず、弁体は第1弾性部品の弾性荷重を受けることなく、弁体と弁口との接触の瞬間で弁体の弁口に対する衝撃力を減少する。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の電動弁が全閉状態にある断面図である。
【図2】 本発明の電動弁の弁座部材の構造模式図である。
【図3a】 本発明の電動弁が全閉状態にある時、ロータ部材の構造模式図であり、図3bは図3aの局所拡大図である。
【図4a】 本発明の電動弁は、弁体がちょうど第1弾性部品の弾力を負荷しないまで開いた時の弁ボディの断面図であり、図4bは図4aの局所拡大図である。
【図5a】 本発明の電動弁は、弁体頭部がちょうど弁口に接触しないまで開いた時の弁ボディの断面図であり、図5bは図5aの局所拡大図である。
【図6a】 本発明の電動弁が最大開度まで開いた時の弁ボディの断面図であり、図6bは図6aの局所拡大図である。
【図7a】 本発明の電動弁は、ねじペアが螺合を外すまで過度に開いた時の弁ボディの断面図であり、図7bは図7aの局所拡大図である。
【図8a】 本発明の第2実施例の電動弁が最大開度まで開いた時の弁ボディの断面図であり、図8bは図8aの局所拡大図である。
【図9a】 本発明の第3実施例の電動弁が最大開度まで開いた時の弁ボディの断面図であり、図9bは図9aの局所拡大図である。
【図10a】 本発明の第4実施例の電動弁が最大開度まで開いた時の弁ボディの断面図であり、図10bは図10aの局所拡大図である。
【図11】 背景技術における電動弁の断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 ・・・弁座部材; 101 ・・・弁座; 102 ・・・ナット; 103 ・・・第1接合管部; 104 ・・・第2接合管部; 10a ・・・弁口; 10b ・・・雌ねじ部; 10c ・・・固定ストッパ部; 10d ・・・第1入出通路; 10e ・・・第2入出通路; 20 ・・・弁体ロータユニット; 201 ・・・弁軸ユニット; 2011 ・・・弁軸; 2012 ・・・ブッシュ; 20121 ・・・ブッシュ孔部; 2013 ・・・弁軸本体部; 2014 ・・・筒状部品; 20141 ・・・筒状部品当接部; 201411 ・・・筒状部品貫通孔部; 2015 ・・・弁軸内壁部; 20151 ・・・第1弁軸内壁部; 20152 ・・・段部; 20153 ・・・第2弁軸内壁部; 20154 ・・・弁軸当接部; 20155 ・・・第3弁軸内壁部; 2016 ・・・外縁部; 20161 ・・・第1外縁部; 20162 ・・・第2外縁部; 201a ・・・雄ねじ部; 201b ・・・可動ストッパ部; 201c ・・・ロータ固定部; 202 ・・・弁体; 2021 ・・・弁体本体部; 2022 ・・・弁体スリーブ; 20221 ・・・弁体スリーブ孔部; 202a ・・・弁体頭部; 202b ・・・第1弁体当接部; 202c ・・・第2弁体当接部; 202d ・・・第3弁体当接部; 203 ・・・ロータ; 204 ・・・第1弾性部品; 206 ・・・当接部材; 206a ・・・第1当接部; 206b ・・・第2当接部; 206c ・・・第3当接部; 2061 ・・・ワッシャ―部材; 20611 ・・・ワッシャ―孔部; 2062 ・・・当接ホルダ; 20621 ・・・当接ホルダ天井部; 20622 ・・・当接ホルダ側部; 20623 ・・・当接ホルダ孔部; 208 ・・・第2弾性部品; 20a ・・・ばね当接部; 20b ・・・制限部; 30 ・・・ハウジング; 40 ・・・コイル。

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