技術分野
ここに開示する技術は、コラム型水中ポンプ、及び、チェーン保持具
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、こうしたコラム型水中ポンプは、従来、陸上型ポンプが設置されていたポンプ場に、陸上型ポンプに代えて設置される場合がある。このような場合に、もともと、コラム型水中ポンプの設置が想定されていないポンプ場の建屋では、水中ポンプをコラム内に設置する際に、十分な高さが確保できず、設置作業に支障を来す場合がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
ここに開示する技術は、コラム型水中ポンプに係る。このコラム型水中ポンプは、垂直に配設された管状の第1コラムと、前記第1コラム内の下端に設置された水中ポンプと、前記第1コラムの上端部に着脱可能に接続されて前記第1コラムと共に管路を構成すると共に、水平方向に開口する吐出口が形成された第2コラムと、前記管路内において前記水中ポンプに連結された吊り下げチェーンと、前記第2コラムとは別体の保持具であっ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
前記のコラム型水中ポンプ及びチェーン保持具は、吊り下げチェーンの係止位置を適正にしながら、水中ポンプの設置性を向上できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、コラム型水中ポンプを例示している。
【図2】
図2は、第2コラムと保持具とを例示する分解斜視図である。
【図3】
図3は、水中ポンプの設置手順の一部を例示している。
【図4】
図4は、水中ポンプの設置手順の一部を例示している。
【図5】
図5は、保持具の変形例を示す斜視図である。
【図6】
図6は、従来のコラム型水中ポンプにおいて、水中ポンプを設置している状態を例示している。
1 コラム型水中ポンプ
2 コラム(管路)
21 第1コラム
22 第2コラム
24 吐出口
3 水中ポンプ
32 第1ケーブル
33 第2ケーブル
4 吊り下げチェーン
5 保持具
50 保持具
500 保持具
51 脚部
52 本体部
521 第1ケーブル支持部
522 第2ケーブル支持部
53 係止部
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