特許7667524IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

半導体レーザ素子

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

窒化物半導体層を有する半導体レーザ素子であって、発振波長の縦モードを単一化または単一に近づけることが可能な半導体レーザ素子を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

以下の形態を含む。 第1端面と、第2端面と、前記第1端面と前記第2端面を繋ぐ光導波路と、を有する窒化物半導体積層体を備え、前記窒化物半導体積層体は、第1n側窒化物半導体層と、前記第1n側窒化物半導体層の上方に配置された第2n側窒化物半導体層と、前記第2n側窒化物半導体層の上方に配置された1以上の井戸層及び1以上の障壁層を有する活性層と、前記活性層の上方に配置されたp側窒化物半導・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

上述の半導体レーザ素子によれば、発振波長の縦モードを単一化または単一に近づけることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態の半導体レーザ素子を示す模式的な上面図である。
【図2】 図1のII-II線における断面図である。
【図3】 図1のIII-III線における断面図である。
【図4】 第1n側窒化物半導体層を説明するための模式図である。
【図5】 第1コンタクト層および第2コンタクト層を説明するための模式図である。
【図6】 実施例1の半導体レーザ素子のスペクトルを示すグラフである。
【図7】 実施例1の半導体レーザ素子の一部のZコントラスト像である。
【図8】 実施例2の半導体レーザ素子のスペクトルを示すグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

10 光導波路 20 窒化物半導体積層体 20a 第1端面 20b 第2端面 20c リッジ 30 n側窒化物半導体層 31 第1n側窒化物半導体層 31a 第1半導体部 31b 第2半導体部 311 回折格子部 312 非回折格子部 32 第2n側窒化物半導体層 33 第3n側窒化物半導体層 34 第4n側窒化物半導体層 35 第5n側窒化物半導体層 40 活性層 41 井戸層 42 障壁層 50 p側窒化物半導体層 511 第1コンタクト層 512 第2コンタクト層 60 基板 71 第1保護膜 72 第2保護膜 73 絶縁膜 81 n電極 82 p電極 821 第1p電極 822 第2p電極 823 第1導電性酸化物膜 824 第1金属膜 825 第2導電性酸化物膜 826 第2金属膜 100 半導体レーザ素子

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります