特許7668002IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

木材処理部の可視化方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

方法により木材処理剤の処理部を可視化できる一方、木材が呈色されたことにより、木材が汚損し、美観性が損なわれたと感じる人がいた。また木材処理剤を噴霧にて処理する場合、対象物である木材の周辺をも呈色する恐れがあることから、使用場所が制限される場合があった。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明では、紫外線発光物質を含む木材処理剤が処理された木材に紫外線を照射すると、該処理剤に含有される発光物質が発光し、該発光の検出から木材における木材処理部が可視化できるので、木材に木材処理剤が適切に処理されているか否かの判別が可能となる。また本発明の可視化方法に使用される紫外線発光物質は、可視光線域では識別できない物質のため、美観性を損ねる恐れがなくなり、使用場所の制限がない。

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