特許7673363IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

敗血症の原因細菌を同定する方法及びキット

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、敗血症の原因細菌を効率的に同定することが可能な方法及びそのためのキットを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、例えば、以下の発明を提供する。 [1] 敗血症の原因細菌を同定する方法であって、 対象から採取した試料と、大腸菌(Escherichia coli)のgyrB遺伝子、黄色ブドウ球菌(Staphylococcus aureus)のnuc遺伝子、表皮ブドウ球菌(Staphylococcus epidermidis)のatlE遺伝子、クレブシエラ・ニューモニエ(Klebsi・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、複数の敗血症の原因細菌について同時に調べることができ、敗血症の原因細菌を効率的に同定することが可能となる。敗血症の原因細菌を効率的に同定できることから、早急に治療の選択が可能となる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施例1におけるプライマーセット1及びプライマーセット2を用いてリアルタイムPCRを実施した結果(増幅曲線)を示すグラフである。
【図2】 実施例1におけるプライマーセット1を用いて得られたPCR産物を、2種のプローブ(E.coli_531P16及びE.coli_526P15)を用いて検出した結果(検出蛍光値)を示すグラフである。
【図3】 実施例2におけるプライマーセット1を用いてリアルタイムPCRを実施した結果(増幅曲線)を示すグラフである。
【図4】 実施例2におけるプライマーセット2を用いてリアルタイムPCRを実施した結果(増幅曲線)を示すグラフである。
【図5】 実施例2におけるプライマーセット3を用いてリアルタイムPCRを実施した結果(増幅曲線)を示すグラフである。
【図6】 実施例2におけるシトロバクター・フロインディーを鋳型としてプライマーセット1を用いて得られたPCR産物を、3種のプローブ(C.spp_24P17、C.spp_55P15Y及びC.spp_65P19)を用いて検出した結果(検出蛍光値)を示すグラフである。
【図7】 実施例2におけるシトロバクター・コセリを鋳型としてプライマーセット1を用いて得られたPCR産物を、3種のプローブ(C.spp_24P17、C.spp_55P15Y及びC.spp_65P19)を用いて検出した結果(検出蛍光値)を示すグラフである。
【図8】 実施例3における各菌種のPCR産物に対するプローブの反応性及び特異性について評価した結果(検出蛍光値)を示すグラフである。
【図9】 実施例3における各菌種のPCR産物に対するプローブの反応性及び特異性について評価した結果(検出蛍光値)を示すグラフである。
【図10】 実施例3における各菌種のPCR産物に対するプローブの反応性及び特異性について評価した結果(検出蛍光値)を示すグラフである。
【図11】 実施例3における各薬剤耐性遺伝子のPCR産物に対するプローブの反応性及び特異性について評価した結果(検出蛍光値)を示すグラフである。
【図12】 実施例3における各薬剤耐性遺伝子のPCR産物に対するプローブの反応性及び特異性について評価した結果(検出蛍光値)を示すグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

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